はじめに整える部分
- 目標の入力
評価期間に合わせて、本人が目標を提出します。
- 差戻しと評価の確認
修正を頼んだ項目と、確認済みの内容を分けます。
- 面談後の記録
面談で確定した内容と、本人への共有範囲を残します。
想定例:下期目標3件を提出し、面談後に確定する
目標ごとの確認状況この例の要点
社員Aの下期目標3件を一覧にし、確定した2件と、修正内容を確認中の1件を分けます。
| 目標 | 確認した内容 | 状況 |
|---|---|---|
| 目標1新しい提案を月10件 | 提出内容を確認 | 確定済み |
| 目標2見積りを3営業日以内に回答 | 完了の目安・確認方法を追記 | 確認中 |
| 目標3作業手順書を2本更新 | 提出内容を確認 | 確定済み |
差し戻した理由も残す
目標2を差し戻した理由と、再提出した修正内容を同じ記録で確認します。
達成基準を明確に
目標2の完了の目安と確認方法を見直す
確認を依頼達成基準を追記
完了の目安・確認方法を追記して再提出
再提出済み9月25日に面談
修正した目標2の基準を確認する
確認中目標1・3は確定済み。目標2は面談で確認してから確定します。
面談後に確定
9月25日の面談で目標2の基準を確かめ、3件とも確定します。本人へは確定した内容と、次に確かめる日を共有します。
評価表の最新版を、メールで集める
確定した評価と経緯がまとまる
はじめに整える部分
評価期間に合わせて、本人が目標を提出します。
修正を頼んだ項目と、確認済みの内容を分けます。
面談で確定した内容と、本人への共有範囲を残します。
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
制度設計が必要な場合は、先に制度を決める担当と条件を相談します。決まった評価項目と確認の流れをシステムにします。
点数と評価は担当者が判断して確定します。システムは提出の不足や確認待ちを知らせ、評価や処遇を自動で決めません。
過去期間と現在期間で閲覧範囲を決めます。異動後に不要な評価が見え続けないよう、引継ぎ条件を確認します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。