相談・進め方23件
ITやパソコンに詳しくなくても依頼できますか
はい。現場の状況を伺うところから始め、専門用語に頼らず進めます。画面や資料はITに不慣れな方が使う前提で設計し、契約範囲に応じて、導入時の使い方も一緒に確認します。
IT担当がいません。仕事の進め方は現場の人しか知りません。それでも頼めますか
はい。まず現場にうかがい、仕事を見せていただきます。必要に応じて、その方に仕事を教わります。その人しか分からない仕事を手順書にして、スマホで見られる場所に置くところから始め、必要になれば仕事の道具や仕組みづくりまで同じ担当が続けます。ご相談とご提案は無料で、現場に入る期間は内容を決めてからお見積りします。
特定の担当者にしか分からない業務が多く、引き継ぎや育成に不安があります
属人化の解消は、システム化の主要な目的のひとつです。業務の流れ・判断の基準・過去の記録を画面と台帳の形で仕組みに残すことで、担当者が不在でも状況が分かり、引き継ぎや新しい方の育成がしやすくなります。まずは対象業務の棚卸しから整理します。
既製のパッケージ導入と、何が違いますか
当社の開発は専用設計(オーダーメイド)です。既製システムに業務を合わせるのではなく、御社の業務のやり方に合わせて画面・項目・帳票を細部まで設計します。一方で、既製システムやSaaSで十分な場合は、作らない選択も含めてご案内します。
相談の前に何を準備すればよいですか
特別な準備は不要です。困っている業務のメモや、いま使っている紙・Excelの様式があれば十分です。何をどう整理するかは、相談の中でお伝えします。
相談や打ち合わせに、どのくらい時間を取られますか
開発のご相談は回数や時間の枠を設けず、ご相談内容に合わせて調整します。開発中の確認は区切りごとに30分〜1時間程度を想定し、頻度は内容に合わせて決めます。ふだんの確認はメールなどで行い、お忙しい時期は打ち合わせの回数を減らすこともできます。
対応地域はどこですか。訪問してもらえますか
オンラインを基本に、全国からご相談を受け付けています。現場の見学や対面での打ち合わせは、神奈川県・東京都を中心に訪問対応を検討します。訪問の可否、対象範囲、交通費などは個別にご案内します。
どのような業種や規模の会社でも相談できますか
業種や会社の規模にかかわらず、ご相談を受け付けています。紙・FAX・Excelが中心の事務作業や、受付・記録・集計・検索といった現場の業務であれば、ご相談いただけます。対応の可否は、業務内容と必要な体制を確認してご案内します。近い業務の例は「開発例」ページにまとめています。
仕事で使うAIの導入を手伝ってもらえますか
はい。「AI活用の導入支援」として、業務に合ったAI選びから設定、使い方を整えるところまで、エンジニアの影山が直接対応します。使い道が決まっていない段階でもご相談ください。オンライン・訪問に対応し、内容・料金はご希望に合わせてご案内します。
要件が固まっていなくても相談できますか
はい。「何から手をつけるべきか分からない」段階からご相談いただけます。開発範囲を決めるための業務・課題・要件・見積前提の整理までは無料です。開発と切り離して報告書や調査結果そのものを納品する場合は、別契約として事前にご案内します。
電話やメールでも相談できますか
メールでも受け付けています。内容の行き違いを防ぐため、ご相談とお見積りはWebフォームからのご連絡をおすすめします。
電話番号は会社情報ページに掲載しています。すぐに応答できない場合があるため、詳しいご相談はWebフォームまたはメールをご利用ください。
会社やサービスの資料はもらえますか
サービス内容と進め方をまとめた資料(PDF)をご用意しています。資料請求フォームからお申し込みいただくと、内容を確認のうえ、通常1営業日以内を目安にメールでお送りします。個別の状況に合わせたご説明が必要な場合は、無料相談をご利用ください。
生成AIの社内ルールひな形はありますか
はい。生成AIの入力禁止情報、人の確認、事故時の初動などを整理した社内ルールひな形(PDF)をご用意しています。会社名とメールアドレスをご記入いただくと、送信完了画面と自動返信メールからすぐに取得できます。この請求を案内メールやメールマガジンの配信登録には使用しません。ダウンロード後に会社固有の対象業務、承認済みツール、相談先を記入し、組織の権限者が承認してからご利用ください。
紙やExcelで管理している既存データの移行はできますか
内容を確認し、可能な範囲で対応します。移行の要否と範囲は個別契約で定め、対象データ、移行方法、移行後の確認手順を合意してから進めます。すべてを一度に移行せず、必要な範囲から進めることもできます。
導入のとき、いまの業務は止まりますか
既存業務への影響をできるだけ抑えて切り替えます。現在の紙やExcelを残しながら、一部の業務で新しい仕組みを試し、運用を確認できた範囲から順に置き換えます。停止や利用制限が必要な場合は、対象、時間帯、代替手順を事前に確認します。
現場のスマホやタブレットでも使えますか
要件として合意したスマホやタブレットで使えるように設計できます。対象とする端末、OS、ブラウザ、利用場所を最初に確認し、画面や操作をその環境に合わせます。写真の記録や外出先からの確認といった使い方も、要件整理の中で決めます。
AI見積りは、どんな相談に向いていますか
一般的な業務システムやWebサービスの初期検討を、選択式で整理したい場合に向いています。紙・Excel中心の業務のWeb化、既存システムの改善・置き換え、社内業務の自動化やAI活用の候補整理などです。
次の内容は、シミュレーションではなく最初から個別のご相談が向いています。診断・治療、生命安全、融資・会計、捜査・取締りなど人への重大な判断をシステムが直接行うもの。秘密情報や認証情報を共有しないと説明できないもの。入札・契約など、確定金額や納期の回答をすぐに必要とするものです。
AI見積りで、分からない項目があっても使えますか
はい。「まだ分からない」「未定」を選べるため、そのまま最後まで進められます。安全に参考価格を出せない場合は価格を表示せず、個別確認をご案内します。
AI見積りに電話番号やメールアドレスは必要ですか
会社名・屋号、氏名、メールアドレスは参考書類を作成する前に必要です。電話番号は求めません。会社名・屋号、氏名、メールアドレスはOpenAIへ送りません。入力内容と作成した資料は、ご相談への対応とご提案のため保存・利用します。
LINEで相談できますか
はい。AI活用の導入支援、手作業の効率化、システム・Web開発など、弊社サービスについて一言からご相談いただけます。内容がまとまっていなくても大丈夫です。メッセージは24時間受け付け、エンジニアの影山が通常1営業日以内に返信します。受付時間:9:00〜20:00(年中無休)。電話対応・メッセージへの返信は、原則この時間内です。何を書こうか迷ったときは、LINE内のメニューから相談例を受け取れます。
開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。業務を調べて報告書を作る診断、AI活用の導入支援、試作、開発作業、IT・AI月額サポートは有料で、必要な場合だけ内容と費用をご案内します。正式なお見積り、ご依頼、仕様変更、検収、追加費用、契約上の通知は、契約で定めたメール・書面等で確認します。
パスワード、APIキー、アクセストークン、秘密鍵、個人番号、要配慮個人情報、本番データベース、未加工ログ、大量の個人情報、第三者との契約で送信を禁止された情報は送らないでください。画像・ファイルは受け付けていません。個人情報を含む資料、未公開資料、ソースコード、設定ファイル、管理画面のスクリーンショット、詳細ログ、設備・生産の詳細は、当社が案内する安全な共有先をご利用ください。
お知らせ配信は行っていません。友だち追加や相談例・プロンプト集の受け取りだけを理由に、営業のメッセージを送ることはありません。
緊急障害、セキュリティ事故、期限のある正式通知には利用せず、contact@neologic.co.jpをご利用ください。LINEを利用しない場合も、フォーム・メール・電話をご利用いただけます。
サイト点検プロンプトは、どうやって使いますか?
LINE登録なしで、公式サイトから閲覧・コピー・保存できます。分野を選び、指示文をパソコンのCodexの新しいタスクに貼ってください。続けて対象と調べてよい材料を伝えます。秘密情報や個人情報は入力しないでください。
サイト点検プロンプトは、無料で使えますか?
15本の閲覧・コピー・保存は無料です。Codexの料金や使える機能は、ご自身の利用環境によって異なります。調査と改善案の提示に使うプロンプトで、サイトや設定の自動修正・公開は行いません。
どんなサイト点検プロンプトがありますか?
SEO・AI検索・セキュリティ・サイトの不具合・エラー分析の5分野、各3本、計15本です。問題の根拠・原因・恒久対策と再確認方法を調べます。材料が足りない項目は未確認として残します。以前の特典も専用ページから利用できます。
費用9件
費用はどのように考えればよいですか
費用は、対応する範囲・かかる期間・当社がどこまで関与するかで決まります。価格表ではなく、何を安全に任せられるかを先に整理します。
費用と作業範囲は、ご相談内容を確認したうえで個別にお見積りします。正式な着手は、個別契約を締結し、契約で定めた着手条件を満たした後に行います。
小さな開発でも、分割プラン(本番トライアル開発)にできますか
分割プランは、開発費の総額が一定の金額以上の開発でお選びいただけます。それより小さな開発は、完成後の一括払いです。金額の条件は、サービス一覧の料金の案内をご覧ください。
以前、開発の見積りが高くて諦めました。相談する意味はありますか
あきらめる前に、一度ご相談ください。当社は営業と開発の窓口を分けず、必要な工程と範囲だけを積み上げてお見積りするため、金額は前提によって大きく変わります。規模の大きな開発も、試作(PoC)や最小版(MVP)で区切り、結果を確かめながら段階ごとに合意して進められます。初回は税込の開発費総額の1割です。残りの開発費は完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただき、保守・運用は希望時の別契約です。一括のお支払いをご希望の場合は、半額返金保証付きの一括プランもございます(補助金をご利用の案件には適用されません)。導入の判断を金額だけで抱え込む必要はありません。
分割プランを払い終わったあとの費用はかかりますか
そのまま利用を続けることも、ソースコードの引き渡しを受けることもできます。OSSや当社の既存技術などの扱いは、正式な契約で確定します。
ご留意点は次のとおりです。開発費のお支払い完了が条件です。サーバーなどの費用がかかる場合は、お見積り前にお伝えします。システムに含まれるOSS等の外部ソフトウェアは、それぞれのライセンス条件に従います。OSや外部サービスの変更など、将来の環境変化に対応する改修は別途のお見積りです。
相談や開発前の業務整理に費用はかかりますか
開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。開発の料金が発生するのは、試作・開発・導入・保守などを、書面のお見積りとご合意後に行う場合です。正式な着手は、個別契約を締結し、契約で定めた着手条件を満たした後に行います。開発を前提としない独立したコンサルティングや、報告書・調査結果などそれ自体を納品する業務は、事前に別契約としてご案内します。
開発を頼まずに、ITやAIのことを続けて手伝ってもらえますか
はい。IT・AI月額サポートでは、ツール選びやAI活用、自社で進める開発まで、月額でサポートします。内容と条件は、サービス一覧の案内をご覧ください。
利用開始後、毎月かかる費用はありますか
分割払いの場合は、残りの開発費のお支払いがあります。開発費の分割払いは、完済後には発生しません。
サーバーや外部サービスの実費、ご契約に応じた保守・運用費がかかる場合があります。該当する項目と金額を、お見積りで分けてご案内します。
IT導入補助金などの公的支援制度は使えますか
IT導入補助金のように登録事業者を通すことが条件の制度は、当社が登録事業者ではないため、当社へのご依頼にはご利用いただけません(登録の予定もありません)。
それ以外の公的支援制度では、ご契約案件について、当社が発行する見積書などの提供を各制度の公式案内に記載された範囲で個別に検討します。制度適合性の判断、申請書の作成・申請代行、採択保証は行いません。
AI見積りは正式な見積りですか
いいえ。AI見積りが作成する書類は、金額をお約束するものではない、検討初期の参考資料です。正式な金額・納期・対応可否は、人が内容を確認した後にご案内します。安全に参考価格を表示できない案件は、個別確認の対象です。
支払い2件
支払いはどう進みますか
本番トライアル開発は、頭金として税込の開発費総額の1割をお支払いいただきます。完成・検収まで追加のお支払いはありません。残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。頭金は、契約上は開発着手料として受領します。
その他のサービスの支払条件は、お見積りと個別契約でご案内します。
分割プランでは、開発期間中の支払いはありますか
完成・検収までは、契約時のお支払い以外に追加のお支払いはありません。
契約12件
契約期間や解約の条件はどう決まりますか
契約期間や中途終了時の扱いは、契約形態に応じて個別の契約で明示します。各段階の完了時に、契約条件に沿って次の段階へ進むかをご判断いただけます。
分割プランを途中でやめたらどうなりますか
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。違約金はありません。お支払いは終了月分まで、それまでにお支払いいただいた分のみです(既払分の返金はありません)。業務データはCSV等の汎用形式で無償でお渡しし、お受け取りの確認後にご利用を停止します。
解約したとき、データは返してもらえますか
はい。業務データはCSV等の汎用形式で、無償でお返しします。順序は、データのエクスポートとお渡し、お受け取りの確認、ご利用停止の順です。お受け取りの確認前にご利用を止めることはありません。お支払いに未払いがある場合でも、データはお返しします。
保証はどちらのプランにありますか
半額返金保証は、一括プランのうち開発費が一定の金額以上の契約に付きます(納品後2か月以内・理由を問わず、お支払い済み代金の半額を返金する保証です)。本番トライアル開発の分割プランでは、お支払い済みの金額は返金しません。終了後の開発費残額と違約金は請求しません。データはお返しします。
御社に万一のことがあった場合はどうなりますか
万一の場合の業務データの返却や第三者への引き継ぎ方法は、個別契約で定めます。
契約前に開発作業が始まることはありますか
正式な着手は、個別契約を締結し、契約で定めた着手条件を満たした後に行います。
システムが業務に合わなかった場合、返金はありますか
保証の概要
あります。半額返金保証(契約条項名: 半額返金特約)を、一括プランのうち開発費が一定の金額以上の開発の個別契約に付けています。規模の大きな開発では、段階ごとの各契約に付帯します。代金を補助金・助成金の経費に計上する案件には適用されません。
お申し出と返金
納品後2か月以内に、書面(メールを含む)でお申し出ください。理由は問いません。お支払い済み代金の半額を、お申し出から10日以内に返金します。
利用終了とデータ
返金の際は、システムのご利用を終了し(提供停止)、ソースコード・著作権等は移転しません。お預かりした業務データは、返却又は削除のうえ実施記録をお渡しします。
保証の目的
本保証は、効果や成果を保証するものではありません。システムが業務に合うかを実際の業務で確かめられるようにするための、金銭的なリスクを当社が半分引き受ける仕組みです。
不具合と法令上の権利
仕様どおりに動作しない不具合は、本保証とは別に無償修正の対象です。法令上のお客様の権利(修補のご請求・契約解除等)は、本保証により制限されません。
開発は誰が担当しますか。外部サービスや専門家を利用しますか
企画から開発・運用まで、エンジニアが主担当として一貫して対応します。案件の内容に応じて外部サービスや専門家を利用する場合は、利用範囲と管理条件を個別契約などで明示し、当社が管理します。開発体制と責任分界も個別契約で確認します。
第三者が引き継ぎやすい形で納品されますか
個別契約で定めた範囲で、ソースコード、設定方針、設計メモ、運用手順、データ返却・削除方法を整理します。特殊な技術に閉じ込めず、第三者が状況を把握できる形を重視します。
成果物やソースコードの権利は誰に帰属しますか
成果物やソースコードの権利帰属、移転または利用許諾の範囲・時期・条件は、個別契約で定めます。既存の汎用ライブラリ、当社の背景知財、第三者の著作物、お客様から提供された資料やデータの権利は、移転の対象に含まれません。
請負と準委任のどちらの契約になりますか
本番トライアル開発は、請負契約を基本としています。開発範囲・完成条件・検収条件・納期・費用総額を個別契約で定めます。
調査・助言・AI導入支援・保守は、内容に応じて別の契約条件を定めます。
開発の途中で要望が変わった場合はどうなりますか
変わることを前提に進めます。各区切りで、次の段階の優先順位や範囲を見直せます。最初に決めた機能の中で、画面の細かなところを変えるときは、追加の費用はかかりません。合意済みの範囲を変更・追加する場合は、費用と期間への影響を確認し、別途合意してから進めます。
納期2件
どのくらいの期間がかかりますか
小さな試作(PoC)は2〜4週間、最小版の開発(MVP)は1〜3か月が一般的な目安です。正式な期間は、範囲、前提条件、優先順位を確認したうえで、お見積りと個別契約に明示します。
相談から着手までどのくらいで始められますか
提案とお見積りは、ご相談後1〜2週間が目安です。具体的な提示日と着手日は、内容と稼働状況を確認してご案内します。正式な着手は、個別契約を締結し、契約で定めた着手条件を満たした後に行います。
保守4件
納品後の保守はできますか
はい。個別契約で合意した範囲を、保守・改善(月次)として対応します。契約で定めた対応時間と範囲内で、軽微な改修、問い合わせ対応、運用相談、定着支援を行います。
本番トライアル開発では、完成から1年間、今ある機能を直す費用は開発費に含まれます。月々の保守では、そのほかに、システムが止まっていないかの確認、データの控え(バックアップ)、サーバーなどの更新、使い方の質問への対応を受け持ちます。
大きな追加開発、24時間365日の常時監視、復旧時間の保証は、通常の保守・改善(月次)には含みません。必要な場合は、別体制・別契約で対応可能かを確認します。
納品後の不具合対応や保守の範囲・期間はどう決まりますか
合意した仕様との不一致、仕様変更、新規追加、環境変化への対応を区別し、それぞれの扱いを事前に取り決めます。納品後の不具合対応(契約上の修補)と保守の範囲・期間は、対象システムに応じて個別の契約で明示します。
改良や保守は開発費に含まれますか
不具合の修正は、無償で対応します。完成品の確認(検収)が終わってから1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。
直す例:入力する項目、画面の並び、入力のチェック、検索や集計のしかた、書類やPDFの形、上司の確認などの順番。別料金になる例:在庫の管理に、請求書をつくる仕事をまるごと加えるなど、別の仕事のための機能。ご依頼を受けたら、内容を確かめて、いつ直せるかをお知らせします。
保守・運用は開発費に含まれません。ご希望の場合は、別途お見積りし、別契約でご案内します。別の仕事のための機能を新しく加えるときや、システム全体をつくり直すときは、別にお見積りします。
分割のお支払いが1年より長く続く場合は、最後のお支払いの期日まで対象です。途中でご利用を終えた場合は、その時点で終わります。不具合対応の対象と期間は、お見積りと個別契約で明示します。
一括払いの小さな開発では、不具合の修正は無償です。使い勝手の調整は、完成後2か月までお受けします。
他社が開発したシステムの改修や引き継ぎは依頼できますか
可能な範囲で対応します。ご相談と、引き継ぎ可否・開発範囲を決めるための整理は無料です。現状のコードや構成、運用状況を確認し、安全に引き継げる場合は改善・運用から開始します。ソースコード解析や環境調査そのものを独立した成果物として納品する場合だけ、事前に別契約をご案内します。
AI利用4件
開発してもらう仕組みにAIは入りますか
完成する仕組みにAIを入れるかは、課題・データ・運用に応じて選びます。AIネイティブとは当社の開発のやり方のことで、納品する仕組みへのAI搭載を前提にはしません。AI機能が合う場合は、運用や確認の方法まで含めてご提案します。
AI利用時の情報管理はどうなりますか
人による確認
AIは情報整理や下書きの補助として使います。正式文書や納品物は人が確認します。
お客様データの扱い
お客様からお預かりしたデータを、お客様の案件とは関係のない汎用AIモデルや、他のお客様向けのAIモデルの学習目的には使いません。外部AIサービスを利用する場合は、データ保持、ログ保存、学習利用、保存・処理される国や地域などの条件を事前にお客様へ説明し、契約書などであらかじめ合意するか、お客様から個別に承認を得てから利用します。
AIを使った成果物は、どのように確認して納品しますか
AIの出力は人が確認し、当社は契約で定めた作業と品質管理を担います。下書きや補助としてAIを活用しますが、納品物は合意した確認項目に基づいて検証したうえでお渡しし、AIに任せきりでは納品しません。
ただし、AI出力の完全性や正確性などを保証するものではありません。成果物をお客様の業務で採用・利用する際の確認、承認、最終判断は、お客様にお願いします。詳しくは「AI利用ポリシー」をご確認ください。
AI見積りで、AIへ何が送られますか
自由記述から検出できたメールアドレス、電話番号、URLを伏せてから、画面で選んだ案件情報とともにOpenAI APIへ送ります。認証情報らしい文字列を検出した場合はOpenAIへ送らず、書類作成を停止します。連絡先欄の会社名・屋号、氏名、メールアドレス、IPアドレス、Cookieは送りません。
セキュリティ4件
資料や機密情報はどう扱いますか
公開フォームではファイル添付を受け付けていません。入力できる資料リンクは、Google DriveまたはGoogle Docsの共有リンクに限ります。
機密情報や認証情報は入力しないでください。秘密情報を扱う必要がある場合は、必要な契約を締結し、取扱方法に合意した後、共有方法をご案内します。
秘密保持契約(NDA)は締結できますか
内容を確認のうえ、秘密保持契約の締結に対応します。お客様の様式は当社で確認し、双方が合意できる場合に使用します。必要に応じて、当社の様式もご案内します。お預かりした情報は、契約に基づいて管理します。
入力したデータのバックアップや復旧はどうなりますか
契約範囲に応じて、バックアップ方法、保存先・保存期間、問題が起きたときの復旧手順を取り決めます。運用開始後の定期確認は、保守・運用契約で対象と頻度を定めます。
AI見積りの入力内容と結果は、いつまで残りますか
入力内容と作成した資料(PDFを含みます)は、ご相談への対応とご提案のため社内で365日間保管し、期間終了後に削除します。
資料はメール添付のPDFでお送りします。Web上には資料内容やダウンロードを表示しません。
