URLから始める
検索に見つけてもらうための技術点検
- 調べること
- 検索エンジンがページを取得・登録する際の障害。
- 用意するもの
- 自社サイトのURL。あれば公開対象のURL一覧やSearch Consoleの集計。
- 得られる結果
- 問題のあるURL、設定の原因候補、直す順番と確認方法。
使い方・指示文・結果の見本
パソコンのCodexで新しいタスクを開き、指示文を貼ってください。続けて対象と調べてよい材料を伝えます。
指示文
架空の入力例
結果の見本
合成材料による説明例です。実サイトの診断結果ではありません。
1. 重要な結論と対応順 公開対象/serviceのnoindex残存を先に直す案です。実際の検索登録は未確認です。 2. 全指摘 F1 根拠:配信HTMLのmeta robotsと制作時設定 原因の確度:配信HTMLのnoindex残存は確定。公開手順の切替漏れは担当者説明と整合する仮説です。 応急処置:対象と公開意図を確認し、このURLの設定を見直す。 恒久対策:本番の公開対象からnoindexを外す。非公開対象は維持し、環境別の出力設定と公開前確認に対象区分を持たせる。 影響先:/serviceの検索表示条件。非公開ページの設定を巻き込まない。 別の説明の検討:非公開を意図したページなら解除は不適切だが、本例は公開意図が明示されている。 再確認:/serviceと/guideのHTML・必要ヘッダー・robotsを再確認。非公開ページは非表示を維持。Search Consoleの取得・登録は権限ある集計で追う。 3. 全確認項目 提示材料のみを対象とし、実サイトには接続していません。各番号は指示文の分野別項目に対応。部分的に確認できても、項目全体の材料が揃わない行は未確認です。 seo-01-C1【未確認】提示2URLの公開意図は明確。全サイト一覧はない seo-01-C2【未確認】2URLの200と自己canonicalのみ確認。転送・本文未確認 seo-01-C3【未確認】/serviceのnoindexが公開意図に反する。X-Robots-Tagは未確認 seo-01-C4【未確認】レンダリング結果がなく未確認 seo-01-C5【未確認】多言語等の有無が不明 seo-01-C6【未確認】Search Console情報なし seo-01-C3-finding【問題あり】配信HTMLのmeta robotsと制作時設定 状態集計:問題あり1、未確認6、確認範囲では問題なし0、対象外0(適用有無も資料不足)。 4. 未確認事項と次の調査 X-Robots-Tagの非秘密状態、公開対象一覧、レンダリング、Search Console集計の順。 記載した対策・再確認は提案であり、修正や再実行はしていません。
