はじめに整える部分
- 申請入力
- 承認・差戻し
- 承認した版の引き継ぎ
想定例:申請024・工具セットAの購入
金額と部署で回す
営業の佐藤が工具セットA・1点を6万円で申請し、例で使う承認条件へ照合します。
営業 / 申請024
見積り第1版6万円/理由:現場用工具の補充
申請済み営業上長
営業は5万円以下なら上長、超過なら上長→経理
確認中経理
6万円は5万円を超えるため経理へ。総務の備品は総務責任者へ回す条件。
上長の承認待ち上長→経理へ確認
差戻しと再申請
見積りの期限切れを指摘し、佐藤が第2版へ差し替えます。
見積りを訂正
第1版6万円→第2版5.5万円/旧版と理由を保持
修正中・未承認代理者 → 経理
第2版を同じ順で再確認
再確認待ち第2版は再確認待ち
承認版を引き継ぐこの例の要点
高橋と経理の確認後、承認された第2版を発注担当へ渡します。
代理者高橋 → 経理
見積り第2版/5.5万円
承認済み発注担当
同じ承認版と添付を参照
発注内容を確認第2版5.5万円で承認
どの書類が承認済みか分からない
承認された内容と経緯を確認できる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
必要な順序を確認して設計します。同時に、重複している確認や不要な転記がないかも整理できます。
担当異動や代理のルールを先に決めます。過去の記録と、今後の承認先を分けて扱います。
社内の承認と契約締結は別の作業です。電子契約との連携が必要なら利用サービスと手続きを確認します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。