本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

原木の受入ロットと製材後の樹種・寸法・本数、乾燥区分を結びます。担当者が確認した等級と材積の計算条件を使い、加工後の在庫から出荷した材料を追えるようにします。

想定例:原木L1・製材ロットS1

原木L1・製材ロットS1想定例
  1. 原木から製材

    受入したL1の加工結果を、寸法別のS1へ結びます。

    元材
    L1/スギ原木4本/受入確認済み
    S1
    3m×0.1m×0.03m/20本/記録上の等級A
    製材20本
  2. 乾燥後を確認

    担当者が乾燥区分と寸法を確認して在庫へ反映します。

    材積の計算例
    3×0.1×0.03×20=0.18立方メートル
    乾燥区分
    乾燥済み/担当W1確認/元ロットL1
    乾燥済み20本
  3. 寸法在庫を出荷この例の要点

    同じ寸法の12本を出荷し、残数を確認します。

    出荷
    S1・12本/0.108立方メートル/納品先A
    在庫
    20-12=8本/0.072立方メートル
    残り8本

  • これまで

    製材と乾燥の数量を、別々に数える

    これから

    工程ごとの材と在庫が分かる

寸法別台帳を整える

向いている状況
樹種と寸法が限られる場合
確認すること
元材番号と単位、乾燥欄を揃えます。加工前後の対応と丸め方を確認します。

既製の木材管理を活かす

向いている状況
材積式と工程が製品に合う場合
確認すること
寸法・材積機能を設定し、現場入力を補います。原木と製材で異なる計算法を確認します。

製材在庫を個別開発

向いている状況
元材と加工後在庫を複数台帳で追う場合
確認すること
一つの元ロットを寸法別の在庫に分け、乾燥・出荷の記録を残します。等級や出荷可否は担当者の確認を記録します。

はじめに整える部分

  • 元材の台帳
  • 製材・乾燥
  • 寸法別の在庫

あとから広げる部分

  • 計測機器との接続
  • 販売との連携

樹種、単位、計算式と開始在庫を揃えます。

図の材積は製材寸法による想定式です。原木と製材の計算法、端数の扱いを分けて確認します。

元ロット
分割の扱い
寸法・材積
種類と計算式
乾燥
工程の管理
接続
計量・販売との連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

森林作業の記録も含みますか

山林の施業や伐採現場は別の管理です。ここでは受け入れた元材から製材後の寸法在庫と出荷を扱います。

材積は自動で決まりますか

計算に使う式と丸め方を確認して適用します。原木と製材で異なる方法は別に設定します。

乾燥で寸法が変わった場合は

担当者が測った寸法を乾燥後の記録へ残し、計算に使う寸法と更新日を追えるようにします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。