出力ファイルを受け渡す
- 向いている状況
- 出力ファイルを渡し、担当者が件数を照合できる
- 確認すること
- 反映した明細と未反映の明細を区別して残す
顧客管理、受発注、会計、フォームなど、利用中のツールを残してつなぐ開発を相談できます。NeoLogicは、どの情報をいつ渡すかを整理し、転記・更新・通知と、連携できなかった分の確認までを業務に合わせて設計します。
想定例:注文ORD-024・9明細の受け渡し
初回の結果
商品コードのある明細01〜08を出荷準備へ反映し、コードが空欄の明細09だけを保留する想定例です。
受注管理
ORD-024/明細01〜09の9明細
送信対象出荷準備
9明細中8反映・1確認待ち
一部を保留明細09の商品を確認
担当者が明細09の商品コードと登録状況を確認
確認待ち連携は確認待ち
保留を訂正
担当者が明細09の商品コードをSKU-009と確認し、出荷側に未登録であることを確かめます。
明細09 / 商品コード
ORD-024/09/SKU-009
訂正済み出荷準備
01〜08は登録済み・09は未登録
09だけを送信対象に未反映1明細を確認
訂正分だけを反映この例の要点
明細09を追加した後の想定結果です。登録済みの8明細は追加せず、同じ注文の9明細を照合します。
訂正分だけを反映
明細09の1明細
反映済み明細数と重複を確認
9明細の連携完了・確認待ち0明細。既存01〜08は8明細のまま・重複追加なし
9明細を確認出荷準備へ進む
出荷担当者が、業務の手順に沿って出荷準備を確認
業務の確認へ9明細の連携完了
二つのシステムへ、同じ内容を入力
入力した内容が、必要な先へ届く
はじめに整える部分
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
接続に使える機能、利用規約、契約プラン、操作権限を確認して判断します。直接つなぐ方法のほか、CSVの受け渡しなどが適している場合もあります。
項目ごとにどちらで更新するかと、同時に変わった場合の扱いを整理します。すべてを双方向にする前に、必要な流れから確認します。
既存のツールを残し、間の受け渡しだけを開発する方法があります。現在の機能と接続方法を調べ、置き換えが必要な部分があるかをご案内します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。