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NeoLogic
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取引先が指定するファイルや連携方式を確認し、品番・数量・納期を社内の項目へ対応させます。初回注文、訂正、同じデータの再送を区別して扱う範囲を整理します。

想定例:取引先2社の注文形式と訂正をそろえる

取引先2社の注文形式と訂正をそろえる想定例
  1. 2社分を変換

    箱と個を社内の管理単位へそろえます。

    A-10第1版
    2箱×10個=20個
    B-20
    5個
    合計
    25個
    取込案25個
  2. A社の訂正

    A-10第2版で3箱へ変わった差を確認します。

    旧版
    20個
    第2版
    30個
    B-20と合わせた合計
    35個
    差10個を確認
  3. 同じ版の再送この例の要点

    A-10第2版が再び届いても注文は増やしません。

    再送
    A-10・第2版
    照合
    同じ注文・版・明細
    処理
    受信記録を残し追加反映しない
    合計35個のまま

  • これまで

    取引先ごとのデータを、手で直す

    これから

    形式をそろえた注文を、自社の台帳へ取り込める

受信ファイルを整理する

向いている状況
取引先が少なく、ファイルを変換して照合できる
確認すること
箱と個の換算、注文番号と訂正版をそろえる

EDI製品を使う

向いている状況
取引先の形式と訂正が既製の連携機能に合う
確認すること
対象規格、利用契約、再送と受付結果を確かめる

注文データを社内の形に変える仕組みを作る

向いている状況
取引先ごとに違う項目・単位・訂正を同じ台帳へ渡したい
確認すること
仕様書とサンプルで変換を決め、取引先と専用接続を追加する

はじめに整える部分

  • 注文データの取り込み
  • 項目・単位の変換
  • 訂正と結果の確認

あとから広げる部分

  • 取引先の追加
  • 専用接続への対応

専用回線や接続契約は分けて確認します。

通信方式
取引先が使う方法
項目
変換する情報の種類
訂正
変更・取消の扱い
反映先
明細を渡す先

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

最初にどんな資料があると相談しやすいですか

取引先の仕様書、受信ファイルの見本、数量変更などの訂正例が役立ちます。利用する方式と契約を確かめ、未定の点を分けて接続範囲を決めます。

取引先側の変更もできますか

相手先の指定形式を基本にします。相手側を変更する必要がある場合は、窓口と変更許可を確認してから範囲を決めます。

届いた注文はすべて自動で反映しますか

品番不明や手配済みの訂正など、確認が必要な行を分けます。受信成功だけで業務への反映済みとはしない設計にします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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