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NeoLogic
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決済サービスの支払結果と注文・申込をつなぎます。処理開始と支払完了を分け、通知の遅れ、同じ結果の再通知、取消・返金も元の注文へ照合する方法を決めます。

想定例:注文O-32の遅れて届く決済結果

注文O-32の遅れて届く決済結果想定例
  1. 支払開始

    注文と決済の対応を持ちます。

    注文
    O-32
    注文金額
    12,000円
    提供開始
    完了条件の確認後
    支払確認待ち
  2. 遅延・重複この例の要点

    同じ完了結果が2回届く場面を試します。

    対象
    O-32の同じ決済
    支払記録
    12,000円を1回
    再通知
    既存結果へ照合
    反映は一度
  3. 返金を照合(追加の例)

    あとから広げる場合の例です。注文O-32で支払った12,000円が戻った結果を確認します。

    元注文
    O-32
    返金額
    12,000円
    状態更新
    決済先での完了確認後
    返金結果を確認

  • これまで

    決済結果を調べて、注文を更新する

    これから

    支払いの結果が、注文につながる

管理画面で照合する

向いている状況
決済が少なく、担当者が注文とサービス画面を照合できる
確認すること
未完了・返金・結果不明を支払済みと分ける

標準の販売機能を使う

向いている状況
商品や申込の形が決済サービスの標準販売機能に合う
確認すること
取得できる状態、手数料、注文への反映を確かめる

決済の結果を業務へ戻す仕組みを作る

向いている状況
独自の注文・利用状態へ支払と返金結果をつなぎたい
確認すること
通知と照会の条件を確認し、決済手段・返金を追加する

はじめに整える部分

  • 注文との照合
  • 支払結果の確認
  • 不明な結果の保留

あとから広げる部分

  • 決済手段の追加
  • 購入者への取消・返金結果の照合

決済サービスの手数料は、開発費とは別にかかります。

課金
継続課金の有無
取消・返金
支払い変更の扱い
接続先
注文・利用状態への反映

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

使っている決済サービスで相談できますか

利用中の決済サービス名と契約内容、購入者の支払・取消・返金の記録を取り出す方法を伺います。カード情報は既存決済サービスの画面や公式の方法で扱い、まず注文へ結果を渡す範囲を決めます。

支払完了が遅れて届いたらどうしますか

確認待ちを残し、決済先へ結果を照会して注文へ対応させます。確認できない状態を成功扱いせず、同じ課金を繰り返しません。

返金は自動で決まりますか

規約と担当者が確定した条件を使います。返金の判断と、決済事業者で完了した結果の記録を分けます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。