手順と設定を見直す
- 向いている状況
- 入力の重複や作業順を直せば、繰り返す操作を減らせる
- 確認すること
- なくしてよい作業と必要な確認を、実際の一作業で分ける
毎日・毎週繰り返す作業を見ながら、どの手間を減らすか、何を使うかを選ぶ相談です。今の設定、ファイルの処理、ツールの接続、画面操作を比べ、人が確かめる場面を残して小さく試します。
想定例:日次集計・処理結果の確認
集計の流れ
3つの表を取り込み、行の内容を確かめてから日次集計へまとめます。
3つの表を受け取る
表A・表B・表C/各8件
24件を受領商品と数量を確認
商品コードと数量の記入を確認
2件は確認待ち確認できた行をまとめる
22件を日次集計に反映
22件を反映済み反映済み22件と、確認待ち2件を分けて表示。
確認が必要な行
処理できなかった理由と元の行を示すので、直す場所が分かります。
表C/確認待ち2件
処理結果の一覧この例の要点
取り込んだ24件のうち22件を集計済み。表Cの2件は確認待ちとして残します。
| 取込元 | 反映した件数 | 結果 |
|---|---|---|
| 表A受領 8件 | 8件 | 反映済み |
| 表B受領 8件 | 8件 | 反映済み |
| 表C受領 8件 | 6件 | 2件を確認待ち |
毎日、同じ手順を繰り返す
任せる作業と、人が見る所が決まる
はじめに整える部分
毎日繰り返す作業を一つ選び、入力から確認までの手順を整理します。
今の道具で整える案と、自動処理を加える案を比べます。
実際の資料で試す範囲と、人が確認する箇所を決めます。
あとから広げる部分
利用料と作成・保守の費用を分けて見積ります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
毎日・毎週繰り返している操作を伺い、頻度、手順の揺れ、失敗した場合の影響から候補を絞れます。自動化以外で解消できる手間も一緒に確認します。
最初から一つの方式には決めません。現在のツールの機能、データ連携、ファイル処理、画面操作などから、利用条件と保守のしやすさを見て選びます。
止めたい場面と確認する作業を先に決めて設計します。外部に登録済みか分からない処理は、結果を確かめてから対応できるように範囲を整理します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。