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NeoLogic
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既存システムの改修・引き継ぎは、他社開発の業務システムや担当者不在のシステムを現状のまま拝見し、保守の引き継ぎと必要な改修を進める支援です。

受注システム・月次帳票の調査結果想定例

受注入力そのまま使う

確認結果

担当者と登録・訂正の操作を確認。普段の受注入力には支障がありません。

次の対応

使えている入力画面は残し、今回の改修対象に含めません。

月次帳票部分改修の候補

確認結果

明細が多い月に、印刷で行が切れる見本を確認しました。

次の対応

明細欄の調整を検討します。改修前の帳票を控え、同じデータで件数・金額・印刷を比べます。

元のプログラム・動かす環境改修の可否は未確定

確認結果

画面と出力は確認できましたが、元のプログラムと動かす環境、変更できる契約かは未確認です。

次の対応

資料を入手できるかと変更の許可を確かめてから、帳票を直せるか判断します。

資料が揃うかで、次の進め方を選びます

元のプログラムと動かす環境を確認できれば、修正箇所と影響を調べます。揃わない場合は、資料の入手と必要な部分の作り直しを比べ、先に調査範囲を決めます。

資料や担当者が分からなくても、困っている操作から確認を始められます。

何に使っているか
受注入力や請求書作成など、普段の仕事
どの操作に困っているか
帳票が切れる、集計が合わないなど、直したいこと
担当者や資料が分かるか
開発会社・担当者・仕様書の有無。分からない項目はそのままで構いません。

そのまま維持する

向いている状況
現状の機能で仕事が回り、運用手順の整理で対応できる。
確認すること
動作環境、連絡先、更新が必要な箇所を確認し、維持に必要な情報をそろえます。

必要な部分を直す

向いている状況
既存の画面やデータを生かし、特定の不具合・機能不足を解消したい。
確認すること
変更したい点と影響する仕事を絞り、既存部分への影響を確かめます。

部分的に作り直す

向いている状況
古い構成や契約上の条件で、必要な変更を行いにくい。
確認すること
残すデータと機能を決め、移す順番や切替時の確認方法を検討します。

調査の結果を見て、改修・移行と、その後の保守で依頼する範囲を決めます。

調査・改修で対応する範囲を見る

確認した内容と、引き継ぐ情報

  • 調べた結果と不明点、残す・直す案のメモ
  • 資料と権限の引き継ぎ整理
  • 合意した範囲の改修・確認結果
  • 以後の保守・改善の進め方

あとから広げる部分

  • 別画面の移行
  • 外部連携の改修

費用・進め方

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。開発の料金が発生するのは、試作・開発・導入・保守などを、書面のお見積りとご合意後に行う場合です。

開発を前提としない独立したコンサルティングや、報告書・調査結果などそれ自体を納品する業務は、事前に別契約としてご案内します。

期間の目安:2週間〜2か月

初期調査
資料・環境の有無と調べる範囲
改修・切替
改修箇所と切替前後の確認
保守
継続して対応する内容と時間帯
  • 外部サービスやライセンスの契約条件によって、改修の進め方に制約が出る場合があります。
  • ソースコードや環境を確認できない場合は、改修の可否と代わりの進め方を先に整理します。
  • 調査の結果、改修よりも部分的な作り直しをご提案する場合があります。

開発会社と連絡が取れないままでも改修を依頼できますか

はい。ソースコードや実行環境が手元にあるかを確認し、ない場合は取得の方法や、現状から再現する進め方も一緒に検討します。元の開発会社への連絡を必須とはしません。

担当者が退職して仕様が分からない状態でも大丈夫ですか

動いているシステムの画面、データ、業務の流れから仕様を整理します。分からない部分は、影響の小さい範囲から動作を確かめながら進めます。

仕様書がないシステムでも改修できますか

仕様書の有無よりも、ソースコードと実行環境、データを確認できることが重要です。改修の前に、把握できた範囲と残る不明点を分けてお伝えします。

最初の相談では何を伝えればよいですか

困っている画面や帳票について、分かる範囲でお聞かせください。パスワードや実データをフォームに貼る必要はありません。

調べたあと、何をもとに改修するか決めますか

確認できた機能や環境、残る不明点、変更が必要な箇所を整理します。現状の維持、部分的な改修、作り直しを比べ、次に行う作業を相談します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

止められない仕事や、直したい操作からお聞かせください。調べる範囲を一緒に整理します。