入力方法を見直す
- 向いている状況
- 一括取込みや入力書式の見直しで操作を減らせる
- 確認すること
- 同じ情報を何度も入力している理由を先に確かめる
繰り返す画面操作をRPAへ任せ、平常時は担当者が処理結果を確認する流れを作ります。画面変更やログイン切れで止まったときは担当者が状況を確かめ、処理済みを照合して未処理から再開する手順も整えます。
想定例:3件の転記を途中停止から再開する
通常処理この例の要点
3件の入力例を順に転記します。
途中で停止
Bの前で画面変更やログイン切れが起きた場面です。
確認して再開
入力先を照合して未処理から進める流れです。
人が毎回、同じ画面を操作する
繰り返す処理を自動で進められる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
作成費・製品利用料・画面変更後の保守費を分けて見積ります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
対象の製品、端末、操作画面を確認して判断します。まず一つの作業で通常時と途中停止、再開まで試します。
ログインし直す必要がある場合は止めます。再開前に処理済みの結果を確認し、完了した操作を繰り返さないようにします。
画面が変わったときは安全に止め、担当者へ知らせます。変更後の修正と確認を保守範囲として決めます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。