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NeoLogic
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繰り返す画面操作をRPAへ任せ、平常時は担当者が処理結果を確認する流れを作ります。画面変更やログイン切れで止まったときは担当者が状況を確かめ、処理済みを照合して未処理から再開する手順も整えます。

想定例:3件の転記を途中停止から再開する

3件の転記を途中停止から再開する想定例
  1. 通常処理この例の要点

    3件の入力例を順に転記します。

    入力例
    注文A・注文B・注文C
    完了
    注文Aの転記結果を確認
    確認方法
    入力先の番号と内容
    結果を確認
  2. 途中で停止

    Bの前で画面変更やログイン切れが起きた場面です。

    A
    完了を確認済み
    B・C
    未処理
    通知
    決めた担当先へ
    操作を止める
  3. 確認して再開

    入力先を照合して未処理から進める流れです。

    A
    二重登録しない
    B・C
    結果確認後に進む
    合計
    最終3件
    未処理から再開

  • これまで

    人が毎回、同じ画面を操作する

    これから

    繰り返す処理を自動で進められる

入力方法を見直す

向いている状況
一括取込みや入力書式の見直しで操作を減らせる
確認すること
同じ情報を何度も入力している理由を先に確かめる

公式の接続を使う

向いている状況
対象製品が必要なデータ入出力を提供している
確認すること
契約・権限と、更新結果や再実行の確認方法を比べる

RPAで画面操作する

向いている状況
他の接続がなく、決まった画面操作を繰り返す
確認すること
通常・停止・再開を試し、製品料と画面変更後の保守費を分ける

はじめに整える部分

  • 操作手順の整理
  • 転記・結果の確認
  • 停止後の再開手順

あとから広げる部分

  • 対象画面の追加
  • 外部送信

作成費・製品利用料・画面変更後の保守費を分けて見積ります。

動かす環境
RPA製品と端末
操作画面
自動化する画面の数
例外
止まったときの扱い
無人実行
人がいない時間の実行条件

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

どのRPA製品でも対応できますか

対象の製品、端末、操作画面を確認して判断します。まず一つの作業で通常時と途中停止、再開まで試します。

ログインが切れても自動で続きますか

ログインし直す必要がある場合は止めます。再開前に処理済みの結果を確認し、完了した操作を繰り返さないようにします。

画面が変わった後も動き続けますか

画面が変わったときは安全に止め、担当者へ知らせます。変更後の修正と確認を保守範囲として決めます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。