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NeoLogic
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保守・改善(月次)は、導入後の軽微改修、問い合わせ対応、運用相談、改善優先度整理を継続し、業務で使われ続ける状態を支える支援です。

毎月の困りごとと、対応する作業を整理

想定例:月次対応・案件一覧の三つの相談

月次対応・案件一覧の三つの相談想定例
  1. 困りごとを分ける

    不具合の疑い
    保存済みの案件024が一覧へ出ない/発生条件と契約範囲を調査
    既存の調整
    確認待ちだけに絞り込めるようにしたい
    新しい機能
    会計へデータを渡したい/別途見積りの候補
    三件を整理
  2. 今月の作業を選ぶ

    不具合への対応
    保存済み024が指定条件で表示されるか確認
    調整への対応
    確認待ちを選ぶと該当案件だけが出るか確認
    会計連携
    接続先と受け渡し条件の確認後に別途見積り
    対象と確認方法を合意
  3. 対応と残件を報告この例の要点

    今月の対応
    案件024の一覧表示を修正/確認待ちの絞込みを調整
    確認結果
    担当者が024の表示と絞込み結果を確認
    残る相談
    会計連携は未着手/条件を確認して別途見積り
    月次対応報告の例
  1. 困りごとを分ける

    不具合の疑い、既存画面の調整、新機能の希望を分け、対象契約と優先度を確認します。

  2. 今月の作業を選ぶ

    一覧の表示条件を調べ、修正と絞込み調整を今月扱う範囲として合意する例です。

  3. 対応と残件を報告

    実施内容と確認結果を残し、追加開発の相談を未着手のまま分けて伝えます。

これまでの仕事を、こう変えます。

  • これまで

    小さな困りごとが、そのまま積み重なる

    これから

    対応したことと次の予定が見える

月ごとに、必要な対応を。

月ごとの対応

  • 不具合の調査

    起きている現象と再現する操作を確認します。

  • 表示の修正

    合意した範囲で、文字や配置などを調整します。

  • 既存画面の調整

    今の使い方に合わせ、軽微な修正を行います。

別途相談する内容

  • 新機能の開発
  • 外部システムとの接続

受け取るもの

  • 月次対応メモ
  • 合意した軽微改修
  • 運用相談と次の優先順位
  • 引き継ぎ可能な運用手順

月額支援の費用

支援の費用は、個別にお見積りします。

対応頻度:月ごと

対応量
月ごとに相談・対応する内容
改修
変更する画面と作業量
連絡・引き継ぎ
連絡方法・対応時間帯・引き継ぐ範囲

使っているシステムと困る場面、手元の資料・環境を確認します。連絡方法、対応する時間帯、月ごとの作業範囲はお見積り時に決めます。

  • 保守・改善(月次)は常時監視や復旧時間の約束ではありません。
  • 大きな追加開発や構成変更は、別途範囲を確認して見積ります。

自社に合う進め方を、選びます。

社内で運用を続ける

向いている状況
質問や変更が少なく、担当者が手順を把握できている。
確認すること
手順や連絡先をそろえ、必要になった時点で改善を相談します。

一件の改修を依頼する

向いている状況
直したい箇所が決まっており、単独の変更として進められる。
確認すること
対象の画面や困りごとを伝え、その変更範囲を確認します。

継続して相談する

向いている状況
運用の質問や小さな変更が続き、優先順位から相談したい。
確認すること
月ごとの対応範囲と相談方法を決め、使いながら改善します。

よくある質問

保守・改善(月次)では何を依頼できますか

軽微改修、問い合わせ対応、運用相談、定着支援、改善優先度の整理を扱います。大きな追加開発は別途範囲を確認します。

契約期間や解約の条件はどう決まりますか

契約期間や中途終了時の扱いは、契約形態に応じて個別の契約で明示します。

他社開発システムの保守も相談できますか

可能な範囲で対応します。ご相談と、引き継ぎ可否・開発範囲を決めるための整理は無料です。現状のコードや構成、運用状況を確認し、安全に引き継げる場合は改善・運用から開始します。ソースコード解析や環境調査そのものを独立した成果物として納品する場合だけ、事前に別契約をご案内します。

開発費の分割払いと、保守・改善(月次)は同じですか

別です。開発費の支払い方法と、導入後にどのような相談・改善を続けるかは分けて確認します。必要な支援内容をもとにご相談ください。

一か所の修正だけでも相談できますか

はい。直したい画面や作業をお伝えください。その変更だけで進められるか、継続的な対応が必要かを内容に合わせて確認します。

ご相談は、エンジニアが直接伺います

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

2022年末、公開直後のChatGPTに触れ、独学とプログラミングスクールを経てソフトウェアエンジニアへ転身。前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。

現在は、AIを活用して商用サービスを一人で企画・開発し、リリースまで担った経験をもとに、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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保守・継続改善について、お聞かせください。

使っているシステムと、日々困っていることをお聞かせください。一件の修正と継続的な支援のどちらが合うかも相談できます。