本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

ExcelやCSVを読み込み、繰り返し使う集計とレポート出力を整える相談です。一回分の元ファイルと完成表を見ながら、列の違い、不足、重複を確認してから出力する処理を選びます。

想定例:9月9日・三店舗の販売と返品

9月9日・三店舗の販売と返品想定例
  1. 列と日付を揃える

    列名と日付の書き方が違う三店舗の出力を、同じ販売・返品の項目へ対応させます。

    A店舗
    日付/販売数/返品数:2026/09/09・12・2
    B店舗
    売上日/数量/戻り数:2026-09-09・7・1
    C店舗
    計上日/売上数/返品:2026年9月9日・5・空欄
    三形式を対応
  2. 担当者が訂正

    C店舗の担当者が返品0点と確認し、元の空欄と確認記録を残します。

    C店舗
    返品空欄→0点/担当者確認済み/5-0=5点
    全体
    A10+B6+C5=21点
    三店舗を集計
  3. 月次表へ出力この例の要点

    9月9日の差引数を店舗別に出し、元ファイル・訂正・除外したコピーを確認できるようにします。

    出力
    9月の集計表/9月9日:A10・B6・C5・計21点
    確認記録
    保留0行/コピー1ファイルを重複計上から除外/Cの訂正を保持
    21点・保留0行

表計算での業務計算の画面を、その場で試す →

  • これまで

    集めた表を、毎回つなぎ直す

    これから

    確認したデータを、帳票にまとめる

Excelの機能を整える

向いている状況
表計算の取込み・集計設定で同じ出力を繰り返せる
確認すること
空欄の意味と重複ファイルを確認する手順を決める

既製の集計・可視化サービス

向いている状況
入力形式と完成表が既製の集計機能に収まる
確認すること
形式変更、実行回数、確認画面と利用料を比べる

集計処理を個別に開発

向いている状況
異なる列や訂正を照合し、固有の集計表へ出したい
確認すること
一回分の見本で範囲を決め、店舗・形式・連携を追加する

はじめに整える部分

  • データ取り込み

    一回分のファイルを見本に、列名と形式の違いをそろえます。

  • 不足・重複の確認

    確認待ちの行を分け、訂正した内容と元データをたどれるようにします。

  • 集計表の出力

    完成表の見本に合わせ、件数と金額を元データと比べます。

あとから広げる部分

  • 店舗・形式の追加
  • 会計との連携

一回分の入力ファイルと完成表の見本から、Excelの設定で直す部分と、別の処理を作る部分を整理します。

入力ファイル
形式と列のばらつき
集計
計算する条件
確認画面
結果を確かめる操作
出力
完成表の書式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

Excelを使い続けられますか

入力や分析にExcelを残せます。集計だけを別の処理へ任せる方法も含め、今の使い方に合う範囲を相談できます。

毎月違うファイルでも扱えますか

列名、形式、保存場所がどの程度変わるかを確認します。自動で揃えられる違いと、担当者が確認する違いを分けて設計します。

一度だけ集計してほしい場合も相談できますか

繰り返し使う仕組みを作る依頼か、一回の整理が必要かを最初に伺います。目的に合う対応方法と作業の範囲をご案内します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。