Excelの機能を整える
- 向いている状況
- 表計算の取込み・集計設定で同じ出力を繰り返せる
- 確認すること
- 空欄の意味と重複ファイルを確認する手順を決める
ExcelやCSVを読み込み、繰り返し使う集計とレポート出力を整える相談です。一回分の元ファイルと完成表を見ながら、列の違い、不足、重複を確認してから出力する処理を選びます。
想定例:9月9日・三店舗の販売と返品
列と日付を揃える
列名と日付の書き方が違う三店舗の出力を、同じ販売・返品の項目へ対応させます。
担当者が訂正
C店舗の担当者が返品0点と確認し、元の空欄と確認記録を残します。
月次表へ出力この例の要点
9月9日の差引数を店舗別に出し、元ファイル・訂正・除外したコピーを確認できるようにします。
集めた表を、毎回つなぎ直す
確認したデータを、帳票にまとめる
はじめに整える部分
一回分のファイルを見本に、列名と形式の違いをそろえます。
確認待ちの行を分け、訂正した内容と元データをたどれるようにします。
完成表の見本に合わせ、件数と金額を元データと比べます。
あとから広げる部分
一回分の入力ファイルと完成表の見本から、Excelの設定で直す部分と、別の処理を作る部分を整理します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
入力や分析にExcelを残せます。集計だけを別の処理へ任せる方法も含め、今の使い方に合う範囲を相談できます。
列名、形式、保存場所がどの程度変わるかを確認します。自動で揃えられる違いと、担当者が確認する違いを分けて設計します。
繰り返し使う仕組みを作る依頼か、一回の整理が必要かを最初に伺います。目的に合う対応方法と作業の範囲をご案内します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。