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NeoLogic
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貸出先、期間、品物ごとの番号とセット品、延長、返却、破損・整備を同じ記録にまとめます。返ってきた品が次に貸せる状態か、確定した料金条件とともに確認する管理です。

想定例:貸出L-24・工具5点

貸出L-24・工具5点想定例
  1. 予約へ品物を割り当てこの例の要点

    取引先Aの5点予約へT1〜T5を割り当て、貸し出します。

    予約数量
    L-24・5点
    品物
    T1・T2・T3・T4・T5
    期間
    9月10日〜12日/料金条件R2
    5点貸出中
  2. 一部返却と延長

    12日に3点が戻り、2点の延長が翌日の予約と重なります。

    返却
    T1・T2は良好/T3は破損確認
    延長
    T4・T5/14日返却へ
    次予約
    L-26・13日から2点/仮の割り当てT4・T5は使用不可
    L-26の2点を要確認
  3. 次予約を割り当て直す

    担当者がT1・T2の状態を確認し、L-26の2点へ割り当てます。

    L-26の品物
    T4・T5→T1・T2
    その他
    T3整備中/T4・T5貸出中
    代替2点を確認済み

店頭で貸す物品の画面を、その場で試す →

  • これまで

    予約と貸出中の品物を、別々に調べる

    これから

    貸している品物と返却予定が分かる

貸出台帳を整える

向いている状況
拠点と品数が限られる場合
確認すること
品物、期間、返却状態を同じ表にします。延長時の次予約を都度確認します。

既製のレンタル管理を活かす

向いている状況
セット・期間・料金が標準機能に合う場合
確認すること
予約・返却機能を設定し、必要な出力を補います。部分返却と整備中の扱いを確認します。

品物と貸出期間を管理するシステムを作る

向いている状況
複数表で予約・現物・料金を照合する場合
確認すること
固有のセットや返却確認を業務へ合わせます。整備の完了は担当者が確認します。

はじめに整える部分

  • 個体と予約
  • 延長・一部返却
  • 料金条件の記録

あとから広げる部分

  • 料金計算・決済連携
  • 他店舗への移動

現在の予約・貸出台帳で保有品と貸出中の個体を照合し、延長・返却と適用する料金条件を確認します。

料金計算を加える場合は日割りと延長の規則を確認し、決済との接続は分けて見積ります。

貸出品
品物の数とセット
予約・返却
延長を含む確認方法
店舗
店舗間移動の扱い

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

備品貸出と何が違いますか

所在や貸出・返却の確認は備品管理でも扱います。こちらでは、数で受けた予約に品物を割り当て、一部の返却や延長に合わせて次の予約の割り当てを見直します。

延長料金を自動計算できますか

確定した料金表と端数・休業日の扱いを確認し、担当者が確認する料金案を作ります。

返却済みならすぐ予約できますか

数量が戻った状態と、整備が終わり貸せる状態を分けて管理します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。