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NeoLogic
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預かった機器と症状、見積りの版、承諾、部品手配、作業と返却を結びます。担当が替わっても、何を待っている品なのか分かる受付・作業管理を開発します。

想定例:修理受付R-24・個体D-24

修理受付R-24・個体D-24想定例
  1. 預かり登録

    機器D-24の症状と付属品を確認します。

    症状
    起動しない/写真1枚
    付属品
    電源1本/保管棚A2
    点検待ち
  2. 承諾と部品

    点検結果をもとに第2版の見積りを確認してもらいます。

    承諾
    見積り第2版/9月15日
    部品
    P1・1点/9月18日入荷予定
    部品待ち
  3. 作業後に返却この例の要点

    部品の入荷後に担当者が作業を記録し、返却します。

    作業
    P1交換/担当者確認済み
    返却
    D-24と電源1本/9月20日
    返却済み

店頭預かり修理の画面を、その場で試す →

  • これまで

    修理品がどこまで進んだか、聞き回る

    これから

    受付から返却までの状況が分かる

修理の受付表をそろえる

向いている状況
預かり品と担当が少なく、部品待ちを確認できる場合
確認すること
付属品・了承した見積り版・返却予定を一つの受付番号へまとめます。

既製の修理受付を使う

向いている状況
見積り・部品・作業・返却が標準に合う場合
確認すること
外注修理と見積り変更、部品到着後の再開を試します。

部品・外注との連絡を補う

向いている状況
既存受付を残し、見積り了承や部品待ちをつなぎたい場合
確認すること
見積り版と承諾、部品到着を担当へ渡す部分から対象を決めます。

はじめに整える部分

  • 修理の受付
  • 見積りの承諾
  • 部品待ち・返却

あとから広げる部分

  • 保証の確認
  • 顧客への通知

現在の修理受付から、預かり中の品・付属品、了承した見積り版、部品待ちと返却予定をそろえます。

保証判定や顧客への自動通知は別に確認します。

預かり品1点の流れから範囲を決めます。

受付
入力項目と写真
見積り
変更の扱い
修理
部品待ちと外注修理
返却
返却票の書式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

自動車整備にも同じものを使いますか

車両の走行距離や前回整備、次回予定が必要な場合は、自動車整備の管理が合います。

修理前に了承を残せますか

見積りの版と承諾日を作業開始の確認へ結びます。

保証返品と何が違いますか

こちらは預かり・見積り承諾・修理・返却が中心です。購入後の返品や保証条件を扱う場合は、返品・保証の管理が合います。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。