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NeoLogic
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注文書、申込書、作業記録などを読み取り、必要な項目を確認して台帳へ登録する仕組みを相談できます。紙の文字を読むだけでなく、商品名の照合や訂正、既存システムへの受け渡しまでを業務に合わせて設計します。

想定例:FAX注文024・工具セットA

FAX注文024・工具セットA想定例
  1. 書類を受け取る

    工具セットA・10点のFAX注文を受け取り、画像を登録します。

    書類

    FAX注文024

    注文内容

    工具セットA・10点

    確認状況

    読み取り前

  2. 原本と照合

    読み取り結果の数量が「1点」になっている箇所を、原本の「10点」と照合します。

    読み取り結果

    1点

    原本の記載

    10点/担当者が訂正

    確認状況

    数量を修正

  3. 確認済みで出力この例の要点

    修正した10点で注文データを出力し、元のFAXも確認できるようにします。

    出力する数量

    10点

    参照する原本

    FAX注文024

    確認状況

    確認済み

  • これまで

    紙を見ながら、一件ずつ入力する

    これから

    読み取り結果を確認して取り込める

入力方法や様式を揃える

向いている状況
書類が少なく、原本を見ながら入力を確認できる
確認すること
商品名・数量の照合と、原本の保存先をそろえる

既製の読み取りサービス

向いている状況
書類の形式と出力先が既製の読み取りサービスに合う
確認すること
手書き、訂正画面、台帳照合と利用料を確かめる

読み取りを確かめて登録する仕組みを作る

向いている状況
読み取り後の訂正・商品照合・登録を今の台帳へつなぎたい
確認すること
既製の文字読み取りサービスを残せるか比べ、確認画面と接続だけの費用も出す

はじめに整える部分

  • 帳票の読み取り
  • 原本との照合
  • 確認済みデータの出力

あとから広げる部分

  • 手書きへの対応
  • 受注システムとの接続

読み取りサービスの利用料は分けて確認します。

書類
読み取る書式の数
台帳
照合するデータの状態
確認画面
読み取り結果を訂正する操作
登録先
データを渡す先との接続

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

手書きや薄い文字も読めますか

文字の状態や書式によって結果が変わるため、対象の書類を使って確認します。読み取れない項目を人が訂正する手順も含めて検討します。

読み取りサービスを契約済みでも相談できますか

現在のサービスで取り出せる項目、確認機能、出力方法を調べ、照合や登録など残っている仕事をつなぐ範囲を相談できます。

読み取り後に自動登録できますか

登録内容が業務に与える影響と、必要な確認を整理します。最初は担当者が確定したデータを登録し、確かめられた範囲から処理を見直す方法があります。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。