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NeoLogic
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既存の計量票から総重量と風袋、正味重量を確認し、得意先・品種・運搬区分ごとの出荷と請求案へつなぐ業務管理です。今使う計量器と計量結果を残して進めます。

想定例:計量票W-24・砕石A

計量票W-24・砕石A想定例
  1. 元票を読む

    車両V-2の計量票を取り込みます。

    重量
    総重量18.6t/風袋10.2t
    計量時刻
    9月15日10時
    票番号W-24
  2. 出荷へ対応

    正味重量を確かめ、得意先と運搬区分を合わせます。

    計算
    18.6-10.2=8.4t
    出荷条件
    得意先C/砕石A/引取り
    正味8.4t
  3. 締めを照合この例の要点

    元票と同じ正味重量を9月の明細へ一度だけ渡し、単価を掛けて請求案にします。

    締め明細
    W-24/8.4t/引取り
    請求案
    8.4t×単価1,500円=12,600円(税別)
    再取込
    同じ票は追加なし
    8.4tを反映

  • これまで

    計量票を集めて、売上に転記する

    これから

    計量した重量から売上をまとめる

計量票を入力して照合

向いている状況
票の種類と出荷件数が少ない場合
確認すること
元票番号・正味重量・得意先・運搬区分をそろえ、訂正と重複を確認します。

既製の計量販売管理を使う

向いている状況
計量・単価・請求の標準機能に合う場合
確認すること
既存計量器の出力形式と、訂正票・締め資料への対応を確認します。

計量票から締めへつなぐ

向いている状況
既存の計量器を残し、事務の転記を補いたい場合
確認すること
手入力で始める範囲と、利用できるファイル出力を取り込む範囲を分けます。

はじめに整える部分

  • 計量票の記録
  • 出荷・訂正の照合
  • 締め資料

あとから広げる部分

  • 計量器との接続
  • 外部への送信

現在の計量票を見て入力する方法から確認し、使える出力形式がある場合は取り込みを比べます。

機器接続が必要なら出力仕様を確認して見積ります。

計量票
書式と拠点
重量
端数の扱い
料金
単価と運搬区分
訂正
訂正票の扱い

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

計量器を交換しますか

既存の計量票や承認された出力を使う方法を先に確認します。

一度取り込んだ票は重複しませんか

票番号と訂正の関係を確認し、同じ票の追加を止める条件を作ります。

採掘設備も管理できますか

この相談は計量結果から出荷・請求案へつなぐ事務です。採掘や設備制御は対象を別に確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。