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NeoLogic
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ビル・施設の確認済み検針値と契約単価をつなぎます。メーター交換や入退去の期間、訂正理由を残し、使用量と請求案を照合する管理を開発します。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:施設A・Bの2契約

施設A・Bの2契約想定例
  1. 交換前後を合算

    契約Aは9月15日の交換を境に使用量を分けます。

    旧メーターA01

    9月1日 1,200kWh→交換時 1,240kWh=40kWh

    新メーターA02

    9月15日 0kWh→30日 60kWh=60kWh

    合算

    40+60=100kWh

    確認状況

    Aの使用量100kWh

  2. 入居後の期間を確認

    契約Bは9月16日の入居時値を境に分けます。

    月初・入居時

    9月1日 500kWh・16日 530kWh

    月末確定値

    9月30日 580kWh

    期間別

    入居前30kWh・入居後 580−530=50kWh

    確認状況

    Bの請求対象50kWh

  3. 訂正と単価を照合

    Bの転記誤り590を580へ訂正し、契約単価V1を使います。

    Bの訂正

    590kWh→580kWh・検針票の転記誤り

    A・単価V1

    100kWh×20円=2,000円

    B・単価V1

    50kWh×25円=1,250円

    確認状況

    確認済み値で再計算

  4. 請求案を確認この例の要点

    2契約の使用量部分を、参照した記録とともに確認します。

    契約A

    2,000円・交換履歴A01→A02

    契約B

    1,250円・入居日9月16日・訂正理由あり

    想定合計

    3,250円・使用量部分のみ

    確認状況

    請求案・送信前

利用者別の検針請求の画面を、その場で試す →

  • これまで

    検針の差分を計算し、請求に転記する

    これから

    確認した使用量から請求を準備できる

はじめに整える部分

  • 検針値と訂正
  • 契約単価の参照
  • 使用量分の請求案

あとから広げる部分

  • 料金条件の追加
  • 検針・請求との連携

有効な契約条件と前回値、交換・入退去記録を照合して移します。

初回は使用量と確認済み単価の照合に範囲を絞って検討します。

料金
計算条件の種類
契約変更
交換・入退去の記録
検針
値を取り込む方法
訂正
確認する手順

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

検針・請求表を整える

向いている状況
契約と料金条件が少なく、毎月目視で照合できる場合
確認すること
メーター番号、前後値、交換日、適用単価をそろえます。途中入居や訂正後も同じ条件で確認できるかを確かめます。

物件・検針向け製品を使う

向いている状況
交換・期間分割・料金条件が標準機能に合う場合
確認すること
既製の検針と請求管理を利用し、契約台帳等の受け渡しを補います。基本料や丸め方、訂正時の扱いを確認します。

検針から請求案までを管理するシステムを作る

向いている状況
施設ごとに計算条件や確認手順が分かれる場合
確認すること
固有の契約条件と確認済み値を対応させます。初回に扱う料金条件と期間分割を限定できるかを確かめます。

メーターから自動取得できますか

機器と接続方法を確認してから決めます。確認済みの値を入力・取込みし、請求事務だけを整える方法もあります。

電力やガスの料金制度全般に対応しますか

対応するのは施設・ビルの使用料の事務です。料金制度の判断や設備の制御は含みません。

入居時の検針値がない場合はどうしますか

日数按分などを推測で決めず、契約で合意した扱いを確認します。適用する条件を確定してから請求案へ反映します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。