はじめに整える部分
- 素材・版の管理
カットごとに、使う素材の版と利用条件を対応させます。
- 試写の修正
修正する箇所と担当者を残し、反映した版を確認します。
- 納品の確認
了承された版・形式・日付を、納品記録へまとめます。
想定例:短編番組V109・第1話
カット・素材・納品版を照合この例の要点
V109第1話のC01に、素材M01と修正R01、納品済みの第2版を対応させます。
| 対象 | 参照する記録 | 状況 |
|---|---|---|
| C01V109・第1話 | 修正R01を第2版へ反映 | B確認済み |
| M01素材第1版 | 番組内使用・9月30日まで | 担当確認済み |
| 納品物V109第1話・第2版 | 形式F01・9月20日 | 納品済み |
修正の経緯を追う
試写で戻った字幕修正を、担当Aが反映し、確認者Bが第2版で確認します。
第1版を確認
9月15日・C01の字幕を修正
差し戻しR01を第2版へ反映
担当Aが対応
反映済み修正内容を照合
確認者Bが第2版を確認
承認済み納品版は第2版です。
納品と利用条件を残す
納品形式・日付と素材の利用条件を、確認済みの記録として残します。
修正指示と納品する版が混ざる
確認済みの版を、納品まで追える
はじめに整える部分
カットごとに、使う素材の版と利用条件を対応させます。
修正する箇所と担当者を残し、反映した版を確認します。
了承された版・形式・日付を、納品記録へまとめます。
あとから広げる部分
素材は既存保管先に残し、素材番号・参照先・版と利用条件をそろえます。
管理する単位と、素材の保管先を移すかどうかで費用が変わります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
番組・話数・カットごとの素材、試写と版、利用条件、納品形式を追う点が違います。見積りや一般の制作進行が中心なら、広告・制作会社の管理が合います。
判定は行いません。確認担当者が調べた利用条件、確認結果、期限を記録し、制作と納品の際に参照します。
今の保存先を残し、素材番号と保存先だけを管理する方法もあります。容量と共有方法を確かめて決めます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。