既存のファイル検索
- 向いている状況
- 資料名と置き場をそろえれば、よくある質問の資料を見つけられる
- 確認すること
- 古い版の整理と、誰がどこを見られるかの設定から始める
社内規程・マニュアル・PDFを、質問から探せるようにする相談です。検索する資料と利用者を絞り、回答と原文を確かめながら使える検索AIを設計・開発します。
想定例:出荷の確認手順・質問と回答の照合
根拠を添えるこの例の要点
原文の意味を変えず、参照先を添えた回答の案を確認します。
出荷確定前に何を確認しますか。
回答
在庫を再確認し、不足している場合は出荷の確定を待ちます。
参照した資料
出荷確定前に在庫を再照合し、在庫不足の場合は確定を保留する。
出荷の確認手順/出荷確定前の確認
記載がなければ止める
来年度の売上予測は資料にないため、数字を補わず回答を保留します。
来年度の売上予測はいくらですか。
回答
参照できる資料では確認できません。担当者へ確認してください。
参照した資料
該当する資料はありません。
閲覧範囲を確かめる
一般社員が管理者向けの情報を尋ねても、許可されていない資料の内容や参照先を表示しない条件を確認します。
管理者向けの資料について教えてください。
回答
閲覧できる資料では確認できません。
参照した資料
該当する資料はありません。
資料を開いて、一つずつ探す
質問すると、回答と原文が見つかる
はじめに整える部分
よく探す資料と質問を決め、資料を探せる画面を用意します。
回答と、その根拠になった資料を一緒に確認できるようにします。
部署や担当者ごとに、見られる資料をそろえます。
あとから広げる部分
資料が整理されていなくても、最初に試す範囲を一緒に選びます。
よく探す資料の置き場と、困っている質問を伺うところから始められます。資料整理で解消できることと、検索AIを試すことを一緒に選びます。
現在の置き場から相談できます。まず既存サービスの検索・閲覧範囲の標準機能で足りるか確認します。個別の連携が必要な場合は、利用できる接続方法と権限、資料の更新方法を調べて開発範囲を決めます。
誰がどの資料を見られるかを整理し、保存先の権限と合わせて設計します。回答文だけでなく、表示する原文にも同じ閲覧条件を反映する範囲を確認します。
実際によく聞かれる質問を選び、正しい資料を示せるか、根拠を開けるか、答えのない質問を扱えるかを確認します。正解を確かめられる資料から試します。
一部署や一種類の文書で試したあと、資料の更新方法と利用状況を見て対象を広げる進め方があります。追加する保存先や権限は、その時点の条件で見積ります。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る資料探しで困っていることから、お聞かせください。