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NeoLogic
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問い合わせの分類候補と回答の下書きを、担当者が確認して使うシステムを開発します。確認済みの回答資料と典型的な問い合わせを使い、答えられる範囲と確認が必要な質問を分けて試します。

想定例:問合せ024〜026・三種類の回答準備

問合せ024〜026・三種類の回答準備想定例
  1. 質問と資料を分ける

    未使用品の返品、届け先の変更、破損品の相談を別の質問として受け付けます。

    024・未使用品の返品

    返品案内・4月版/購入日を確認

    025・届け先変更

    配送案内・4月版/注文番号と受付状況を確認

    026・破損品の相談

    該当する案内が見つからない

    確認状況

    三件の確認を開始

  2. 下書きと根拠を照合

    担当者が資料の条件を読み、不足する情報を尋ねる案と、判断できない質問を分けます。

    024の回答案

    確認のため、ご購入日をお知らせください。

    025の回答案

    受付状況を確認するため、注文番号をお知らせください。

    026の扱い

    破損品の扱いを推測せず、担当部署へ確認

    確認状況

    二件は質問案・一件は保留

  3. 人が採否を決めるこの例の要点

    担当者が024と025の文面・宛先を確認し、026は確認待ちに残します。

    返信の準備

    024・購入日を質問/025・注文番号を質問

    確認待ち

    026・担当部署の回答待ち/自動送信しない

    確認状況

    二件は返信準備・一件は保留

  • これまで

    過去の回答を探して、返信を書く

    これから

    回答案と参考資料を見比べ、返信を仕上げる

振り分けと定型文を整える

向いている状況
問い合わせが少なく、資料と回答例を担当者が確認できる
確認すること
回答資料の版と、判断できない質問の引継ぎをそろえる

問い合わせツールのAIを使う

向いている状況
分類と下書きが利用中の受付・AI製品に合う
確認すること
回答の原文確認、保留、人の送信確認と料金を確かめる

業務に合わせてAIを組み込む

向いている状況
独自の回答資料や注文情報を使い、確認後の下書きを作りたい
確認すること
質問と分類を絞り、メール取込み・注文照合を追加する

はじめに整える部分

  • 問い合わせの仕分け
  • 回答資料の確認
  • 回答の下書き

あとから広げる部分

  • メールの取り込み
  • 注文状況との照合

AI利用料は別に確認します。

分類
問い合わせの種類
資料
回答に使う情報の整理
受付元
問い合わせ窓口との接続
確認画面
下書きを確かめる操作

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

LINEの自動返信を作るサービスですか

担当者が使う分類候補と回答の下書きを用意します。LINEなどへの自動送信を前提にはせず、受付方法と必要な支援を確認します。

AIが答えられない質問はどうしますか

無理に回答を作らず、担当者の確認や別の窓口への引継ぎに回す方法を決めます。複数の質問が混ざる場合も、試す例に含めます。

今の共有メールを残せますか

利用しているメールや受付管理を確認し、接続できる範囲を調べます。最初は対象の問い合わせだけを取り込んで試す方法もあります。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。