使う資料
返品案内・4月版/購入日と未使用かを確認する条件
質問例
未使用品の返品(資料に条件あり)/破損品の扱い(資料にない)
小さな試行の準備
社内資料の検索、問い合わせ返信の下書き、文書作成などに生成AIを取り入れます。個人の仕事での活用からチームでの利用まで、実際の作業と確認方法に合わせて導入を相談できます。
想定例:返品案内・4月版を使う回答下書き
二種類の質問を用意
使う資料
返品案内・4月版/購入日と未使用かを確認する条件
質問例
未使用品の返品(資料に条件あり)/破損品の扱い(資料にない)
小さな試行の準備
資料と回答を比べる
未使用品の回答案
確認のため、ご購入日をお知らせください。
破損品の回答案
この資料では判断できないため、担当部署へ確認します。
記録すること
資料との一致・誤り・訂正内容・確認にかかった時間
採否を確認する例
使い方を持ち帰るこの例の要点
担当者の手順
資料版を選ぶ→質問を入力→原文と照合→修正して採否を決める
記載がない質問
推測の回答を採用せず、担当部署へ確認
続ける判断
実際に試した結果と確認の負担を見て選ぶ
運用手順の例
資料で答えられる質問と、資料に答えがない質問を分けて試す条件を決めます。
未使用品には購入日を尋ね、破損品は人へ確認する案になるか担当者が読みます。
試した結果から継続するかを判断し、入力してよい情報と人が確認する手順を残します。
AIを試しても、仕事に定着しない
社内で使う手順と確認方法が決まる
はじめに整える部分
普段の作業を題材に、既存のAIでできることを試します。
入力してよい情報と、社内での使い方を整理します。
元の資料とAIの回答を見比べ、人が確かめる箇所を決めます。
あとから広げる部分
受け取るもの
利用中のAIツール、使える資料と質問、資料を更新する担当者を確認します。社内情報を登録する範囲と、回答を確認する人を決めます。
利用ルールや確認手順の整備、既製ツールの設定、専用機能の開発は、支援内容ごとにお見積りします。
期間の目安:1〜4週間
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
まず、返信の下書きや資料探しなど、使う仕事と担当者が確認する内容を決めます。続いて、使うAI、入力してよい情報・いけない情報、利用できる人、利用記録の残し方を決めます。
社内資料検索やFAQでは、参照元を示し、人が確認・修正できる運用を前提にします。AIの回答だけを正とはしません。
可能です。NeoLogicが支援作業で行う資料整理や下書き作成にAIを使うかどうかは、事前にお客様と確認します。利用しないご希望の場合は、これらの作業にAIを使いません。お客様の業務に導入するAIの使い方は、別に相談します。
はい。毎日繰り返している作業や、資料を探す場面などから一緒に考えます。AIを使わない整理や、既存ツールを試す進め方も選べます。
回答の下書きや文書作成では、担当者が内容を確認してから使う流れを基本にします。どこまで任せるかは、実際の仕事に合わせて相談します。
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
2022年末、公開直後のChatGPTに触れ、独学とプログラミングスクールを経てソフトウェアエンジニアへ転身。前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。
現在は、AIを活用して商用サービスを一人で企画・開発し、リリースまで担った経験をもとに、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る文章づくり、資料探し、繰り返す作業など、AIに手伝ってほしい仕事からお聞かせください。