手順と通知を整える
- 向いている状況
- 入力と次の処理が決まっており、規則どおりに進められる
- 確認すること
- 文章の意味を判断せず、今の設定や定型処理で足りるか見る
資料の確認、内容の整理、次の作業の準備を一つの流れへつなぐAIエージェントを開発します。任せる仕事と担当者が決める箇所を分け、個人や中小企業の普段の業務に合わせます。
想定例:依頼AI-024・工具セットA 10点の分納準備
文章から依頼を整理
AIが『先に用意できる分を送り、残りは来週で構いません』という依頼を、担当者が確認する分納案にします。
元の注文
ORD-024/工具セットA・10点
AIがまとめる案
在庫と納期を調べ、初回分と残りを分けて提案
分納の意図を確認
在庫を参照する
使用可能8点を読み、8点と残り2点の案を出します。この段階では注文や在庫を変更しません。
参照した数
工具セットA/使用可能8点
提案
初回8点・残り2点/出荷日と先方了承は未確認
担当者の確認待ち
人が作業を登録この例の要点
佐藤が内容を確認し、納期確認の作業一件を登録する操作を選びます。
登録する作業
TODO-024/ORD-024の初回8点・残り2点の納期を確認
この操作の範囲
社内の確認作業だけ/出荷確定や顧客への送信は別途確認
作業TODO-024を登録
依頼の内容を読んで、作業を登録する
依頼から、次の作業につながる
はじめに整える部分
例では在庫を読みます。読む情報は業務に合わせて選びます。
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
決まった条件で処理できる作業は、AIを使わない方法も有力です。文章の内容や複数の資料を整理して次の候補を作る必要がある場合に、AIを使う部分を検討します。
最初は、情報を読み、候補を作るところまでをAIに任せます。決めることと実際の操作は担当者が確かめてから行い、任せる範囲は使いながら広げます。
はい。テスト用のデータや利用条件を確認した資料で、一つの仕事を試す範囲を相談できます。動かして分かったことをもとに、本格的に使うかを判断します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。