本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

既存の業務画面へAI検索や下書きを加える前に、画面を変更できる範囲、見る人の権限、確認後の登録方法を整理します。製品の標準AIや外部ツールも比べ、必要な一画面・一用途の組込みを相談できます。

想定例:既存画面へAIを加える前に確認すること

既存画面へAIを加える前に確認すること想定例
  1. 追加する場所

    既存画面を改修できるか、標準AIで足りるかを先に確かめます。

    現在の画面
    案件K-15
    参照する資料
    担当Aが見られる手順S-01
    方法
    標準機能・別の確認画面・組込みを比較
    方法を比較中
  2. 確認して登録この例の要点

    担当Aが根拠と下書きを比べ、直した内容だけを登録する想定例です。

    根拠
    公開された手順S-01
    確認前
    正式回答はまだ変更しない
    登録
    担当Aが内容を直して実行
    担当Aが確認して登録
  3. AIなしで続ける

    検索を使えない場合でも、今の手入力と保存を使えるかを確かめます。

    AI検索
    利用できない
    通常の入力
    手入力と文書参照を残す
    保存
    担当者の通常操作で記録する
    AIなしでも保存できる

  • これまで

    AIの結果を、別の画面へ転記する

    これから

    今の業務画面で、AIの結果を使える

外部AIと手作業を使う

向いている状況
利用が少なく、許可した情報を外部AIへ渡して転記できる
確認すること
元資料と下書きを確認する手順をそろえる

製品の標準AIを使う

向いている状況
現在の製品のAI機能で、資料と確認手順が足りる
確認すること
契約プラン、閲覧範囲、正式登録前の確認を試す

確認機能を組み込む

向いている状況
独自画面に検索・下書き確認を加え、通常操作も残したい
確認すること
画面の改修可否と権限を調べ、一画面・一用途から見積もる

はじめに整える部分

  • 既存画面と利用条件の確認
  • 標準機能・組込みの比較
  • 一画面・一用途の整理

    最初にAIを加える画面と使い方を一つに決め、組み込む作業のお見積りまで出します。

あとから広げる部分

  • 確認機能の組込み
  • 別システム・情報源の追加

標準機能で足りる部分を先に確かめ、組込み開発とAIの利用料を分けて見積ります。

既存画面
変更できる範囲
資料
閲覧できる情報の条件
確認・登録
下書きを確かめて反映する方法

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

どのシステムにも追加できますか

改修権限、接続方法、契約条件を確認して判断します。既存製品側で変更できない場合は、外側の確認画面や標準機能を比較します。

AIの案を自動で正式登録しますか

自動では登録しません。AIの案と正式な記録を分け、担当者が根拠と内容を見てから登録します。

AIを使わない操作も残せますか

通常の検索や手入力を確認し、AIを使わない経路を残す範囲を決めます。失敗したときに通常処理まで止めないことを確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。