Excelの標準機能へ整理
- 向いている状況
- 関数や表の整理で、止まる作業を解消できる
- 確認すること
- 元の帳票と計算結果を残して比べる
止まる操作、期待する帳票、利用端末をもとに、Excelマクロを調べて改修する相談です。原因と修正範囲を整理し、今の帳票と計算結果を確かめながら、残す操作と引き継ぐ手順を整えます。
想定例:二つの売上ブック6行を修正して再集計する
取込結果
想定のExcelファイル2つ、計6行を読み取る処理の例です。
元行を修正
元の記録で確認した2万円を未入力行へ入れます。
集計結果を確認この例の要点
再集計後にそろえる件数と金額を示します。
毎回、同じ集計操作を繰り返す
いつものExcelで帳票ができる
はじめに整える部分
入力したファイルと操作順をたどり、期待する結果との差を調べます。
止まる条件と計算を直し、同じ入力で修正前後の結果を比べます。
今の帳票を使えるか確かめ、実行方法と担当交代の手順を残します。
あとから広げる部分
止まる操作と期待する帳票から、原因調査、処理の修正、引き継ぎの対象を整理します。調査と改修は分けて案内します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
OSとExcel版、使っている機能を確認して対象を決めます。Windowsで動く処理をMacでも同じとみなさず、その環境で確認できる範囲をご案内します。
使っているブック、止まる操作、出したい帳票を分かる範囲で教えてください。実ファイルを最初の相談で必須にせず、調査方法を決めます。
一人や少人数の帳票処理ならExcelを残す選択があります。同時入力や共有が主な課題なら、入力部分のWeb化と比較します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。