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NeoLogic
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止まる操作、期待する帳票、利用端末をもとに、Excelマクロを調べて改修する相談です。原因と修正範囲を整理し、今の帳票と計算結果を確かめながら、残す操作と引き継ぐ手順を整えます。

想定例:二つの売上ブック6行を修正して再集計する

二つの売上ブック6行を修正して再集計する想定例
  1. 取込結果

    想定のExcelファイル2つ、計6行を読み取る処理の例です。

    確認済み
    5行・80,000円
    未入力
    1行
    帳票
    確定前
    1行を確認
  2. 元行を修正

    元の記録で確認した2万円を未入力行へ入れます。

    修正金額
    20,000円
    確認済み5行
    再加算しない
    二重に数えない工夫
    どのファイルの何行目かを記録
    再集計の対象1行
  3. 集計結果を確認この例の要点

    再集計後にそろえる件数と金額を示します。

    件数
    6行
    金額
    80,000円+20,000円=100,000円
    照合するもの
    元の明細と帳票
    訂正後の帳票

  • これまで

    毎回、同じ集計操作を繰り返す

    これから

    いつものExcelで帳票ができる

Excelの標準機能へ整理

向いている状況
関数や表の整理で、止まる作業を解消できる
確認すること
元の帳票と計算結果を残して比べる

既製ツールへ受渡す

向いている状況
集計や帳票が既製の機能へ移せる
確認すること
外部参照・印刷・日々の操作と利用料を比べる

VBAを直して残す

向いている状況
Excelの帳票を残し、既存マクロを調査して直したい
確認すること
止まる条件と端末を調べ、改修・帳票追加・引継ぎを分ける

はじめに整える部分

  • 止まる操作と処理の調査

    入力したファイルと操作順をたどり、期待する結果との差を調べます。

  • 集計の改修

    止まる条件と計算を直し、同じ入力で修正前後の結果を比べます。

  • 帳票と引継ぎの確認

    今の帳票を使えるか確かめ、実行方法と担当交代の手順を残します。

あとから広げる部分

  • 帳票の追加
  • 別環境への対応

止まる操作と期待する帳票から、原因調査、処理の修正、引き継ぎの対象を整理します。調査と改修は分けて案内します。

外部参照
他ファイル・サービスとの接続
計算・印刷
帳票を作る処理
利用環境
使うExcelの版
引き継ぎ
担当交代時の手順

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

MacのExcelでも直せますか

OSとExcel版、使っている機能を確認して対象を決めます。Windowsで動く処理をMacでも同じとみなさず、その環境で確認できる範囲をご案内します。

資料がなくても相談できますか

使っているブック、止まる操作、出したい帳票を分かる範囲で教えてください。実ファイルを最初の相談で必須にせず、調査方法を決めます。

Web化したほうがよいですか

一人や少人数の帳票処理ならExcelを残す選択があります。同時入力や共有が主な課題なら、入力部分のWeb化と比較します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。