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NeoLogic
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書籍コードと版ごとに出荷・返品を集計し、契約で決まった率や単価、適用期間を合わせます。計算の出所を確かめてから支払案を承認する管理を開発します。

想定例:書籍A・Bの9月印税案

書籍A・Bの9月印税案想定例
  1. 実績を集計

    2種類の書籍の出荷と返品を同じ期間で集めます。

    書籍A・第1版
    100冊-返品10冊=90冊
    書籍B・第2版
    60冊-返品5冊=55冊
    正味145冊
  2. 契約を照合

    9月に適用する想定契約の単価を確認します。

    著者X・書籍A
    契約C1/販売1冊100円
    著者Y・書籍B
    契約C2/販売1冊80円
    契約条件確認済み
  3. 支払案を作るこの例の要点

    冊数と単価を添えて担当者の確認へ回します。

    書籍A
    90×100=9,000円
    書籍B
    55×80=4,400円
    合計13,400円の案

  • これまで

    売上と返品を集め、印税を計算する

    これから

    契約に沿って印税明細を準備できる

契約表と集計を整える

向いている状況
書籍と契約の種類が少ない場合
確認すること
書籍別の式と適用期間を揃えます。式の複製時に条件を混ぜない確認が必要です。

既製の出版管理を活かす

向いている状況
契約条件と販売形式が製品で扱える場合
確認すること
販売・印税機能を設定し、実績取込を補います。遡及返品や改訂版の扱いを確認します。

契約照合を個別開発

向いている状況
契約別の例外や確認資料が多い場合
確認すること
複数実績と固有の計算条件をつなぎます。支払確定は担当者の承認を経ます。

はじめに整える部分

  • 販売・返品
  • 契約の条件
  • 印税の確認

あとから広げる部分

  • 外部実績との接続
  • 税計算への対応

書籍と版、現行契約、未確定の販売・返品記録と、著者への支払案の様式を確認します。

実績
受け取る形式
契約
率と単価の条件
返品
対象となる期間
支払案
版の数と出力様式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

印税の率は決めてもらえますか

契約で確定した率・単価を記録して計算案を作ります。条件交渉や権利の判断とは分けます。

遅れて届いた返品はどうしますか

適用する期間と訂正方法を確認し、元の実績と変更理由を残します。

振込も自動で行いますか

ここでは承認前の支払案と照合を対象にします。送金は別途範囲を確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。