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NeoLogic
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案件ごとの予算、確認済みの原価、まだ確定していない費用の見込を比べるシステムを開発します。今の計算ルールをもとに、追加予算と元予算、実績と見込を分けて確認できるようにします。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:制作案件の予算と追加作業

制作案件の予算と追加作業想定例
  1. 元予算

    人件費・外注費・材料費の前提を持ちます。

    人件費
    200,000円
    外注費
    200,000円
    材料費
    100,000円
    予算50万円
  2. 実績の見込

    外注見込を含め、元予算との差を表示します。

    人件費・外注・材料
    220,000円・230,000円・100,000円
    元予算との差
    50,000円
    外注費
    請求内容の確認待ち
    見込55万円
  3. 実績と追加予算この例の要点

    外注請求を確認して実績55万円を確定し、追加予算3万円を承認します。

    改定予算
    500,000円+30,000円=530,000円
    確認後実績
    550,000円
    改定後の差
    20,000円
    差2万円を確認

案件別の製造原価の画面を、その場で試す →

部門積上げ予算の画面を、その場で試す →

  • これまで

    追加費用に、締め後に気づく

    これから

    予算と着地見込みの差が見える

はじめに整える部分

  • 案件の予算

    案件ごとの当初予算と、了承した変更を分けて残します。

  • 原価の見込み

    未確認の発注分も含め、これからかかる費用を確認します。

  • 確認済み実績との比較

    確認済みの原価と見込みを分け、予算と比べます。

あとから広げる部分

  • 共通費の割り振り
  • 会計との連携

計算ルールを決める相談は別に整理します。

予算
追加予算を承認する流れ
未確定費用
見込みの費用の扱い
共通費の割り振り
費用を振り分ける計算
会計との接続
原価情報の連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

案件別の表を整える

向いている状況
案件が少なく、元予算・追加予算・実績を表で照合できる
確認すること
未確定の見込を実績に混ぜず、予算変更を残す

原価管理製品を使う

向いている状況
原価の取得元と計算ルールが製品に合う
確認すること
見込・共通費の割り振り・追加予算の扱いと会計接続を確認する

案件の管理へ組み込む

向いている状況
案件固有の計算と確認を、作業・発注の台帳へつなぎたい
確認すること
決まった計算ルールから作り、共通費の割り振りと会計連携を追加する

利益も自動で分かりますか

何を売上・原価とするかを決めたうえで集計します。未確定の費用を含む見込と、確認済みの実績は区別して表示します。

人件費の単価は誰が決めますか

御社が決めた単価や、共通費を割り振る決まりを使います。勤務時間と案件の作業時間は分けて扱います。

追加作業で予算を直せますか

元の予算を残し、承認した追加分と改定後を並べます。差が消えるように元予算だけを書き換える運用は避けます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。