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NeoLogic
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業務データを確認するWeb画面を、既製のBIも含めて比べる相談です。売上・入金・原価など指標の意味をそろえ、数字の元になった明細まで確かめられる画面を開発します。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:9月の売上と入金を日付の違いで比較する

9月の売上と入金を日付の違いで比較する想定例
  1. 売上日で集計この例の要点

    9月の売上から同月取消を差し引きます。

    売上
    100,000円
    取消
    20,000円
    確定売上
    80,000円
    売上基準
  2. 入金日へ切替

    同じ売上のうち9月に入った金額を別に見ます。

    9月入金
    60,000円
    未入金
    20,000円
    売上額
    80,000円のまま
    入金基準
  3. 元明細を確認

    原価が空欄の行を、利益計算から分けて見ます。

    原価未入力
    1件
    扱い
    0円に置き換えない
    更新表示
    9月9日の取込例
    入力を確認

売上分析の画面を、その場で試す →

  • これまで

    報告のたびに、数字を集め直す

    これから

    同じ基準の数字を一覧で見られる

はじめに整える部分

  • データの取り込み

    比較に使う売上・件数などを、今のファイルから取り込みます。

  • 集計条件の整理

    期間や返品の扱いなど、数字を比べる条件をそろえます。

  • 比較と明細の画面

    合計から元の明細までたどり、差の理由を確認できます。

あとから広げる部分

  • 自動接続
  • 集計目的の追加
元データ
取得元と欠損の確認
更新
情報を取り込む頻度
明細
元の記録までたどる画面
接続
データを自動で取得する範囲

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

表計算で集計する

向いている状況
更新頻度が低く、表とグラフを担当者が確認できる
確認すること
売上日・入金日、空欄と0の扱いを先にそろえる

既製BIを使う

向いている状況
データ取得元と指標が既製BIの機能に収まる
確認すること
更新頻度、権限、明細への到達性と利用料を確かめる

業務の確認画面を作る

向いている状況
固有の明細確認や業務画面と、指標を一緒に使いたい
確認すること
指標と取得元を絞り、自動接続や集計目的を追加する

今お使いの集計・分析ツールの中での開発も頼めますか

お使いの製品・版・プランと接続先を伺い、対応できるかをお答えします。Webで見る集計画面なら、こちらで作れます。

空欄は0として計算できますか

実際に0なのか未記録なのかを区別します。未記録を0へ変えると判断を誤るため、件数や対象外の理由が分かる表示を決めます。

自動で毎日更新できますか

取得元の形式と利用条件、更新時刻を確認します。取得できなかった日は、古い数字を当日の実績に見せず、最終更新を示す流れにします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。