対象
9月15日13時の架空枠/申込者と受付担当
確かめること
空き枠を選んで申込み、受付担当が同じ日時を確認できるか
試す条件を決定
試作・最小版開発(PoC/MVP)は、個人のサービス案や中小企業の業務改善を小さく試し、効果・使いやすさを確認してから使い始めるかを判断する支援です。
想定例:予約サービスの試作と利用開始する最小版
試作の範囲
対象
9月15日13時の架空枠/申込者と受付担当
確かめること
空き枠を選んで申込み、受付担当が同じ日時を確認できるか
試す条件を決定
試作の結果この例の要点
確認結果の例
申込みと受付の9月15日13時が一致
残すもの
試した操作、迷った箇所、続ける・直す・止める判断
検証結果を整理
最小版の受付
受付
同じ枠に二つの予約を確定せず、確定した予約を保存して確認
閲覧
申込者は自分の予約、受付担当は担当する受付を確認
受付に必要な機能
合成の予約枠を使い、申込者から受付担当へ届く一つの流れを試します。
申込みと受付の一致を確認し、迷った操作と運営側の確認を検証メモに残します。
利用開始する最小版では、空き枠の競合と利用者ごとの表示をそろえます。
作る前に、使えるか判断できない
試した結果から、次へ進むか決める
はじめに整える部分
あとから広げる部分
受け取るもの
既製予約ツールで試せる範囲も比べ、試作には架空の予約枠を使います。利用開始時は、既存予約を移すかと受付担当を確認します。
開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。開発の料金が発生するのは、試作・開発・導入・保守などを、書面のお見積りとご合意後に行う場合です。
期間の目安:試作は2〜4週間、最小版は1〜3か月
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
試作(PoC)は、作りたいものが使えるかを確かめるための見本です。最小版(MVP)は、最初の仕事に必要な機能をそろえて使い始めるものです。まず試したいのか、業務で使い始めたいのかを相談します。
目的、利用者、必須機能、既存資料、運用条件が分かると早く進みます。分からない部分は要件整理から扱えます。
使い始めずに、試作で終えることもできます。検証で分かった効果、リスク、費用感をもとに、止める・直す・進めるを選べるようにします。
はい。小さなアプリや新しいサービスのアイデアもご相談いただけます。誰がどんな場面で使うものか、いま考えている範囲からお聞きします。
最初に使う仕事が途中で止まらないことを優先します。例えば予約なら、申込みだけでなく受付確認までを残し、その仕事と直接関係しない機能を後回しにします。
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
2022年末、公開直後のChatGPTに触れ、独学とプログラミングスクールを経てソフトウェアエンジニアへ転身。前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。
現在は、AIを活用して商用サービスを一人で企画・開発し、リリースまで担った経験をもとに、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る誰が、どの場面で使うものか。いま考えているアイデアから、先に確かめることを一緒に整理します。