Microsoftの既存機能で運用する
- 向いている状況
- 単純な申請が、現在のMicrosoftの設定で運用できる
- 確認すること
- 承認と通知結果を確認する手順を残す
現在のMicrosoft環境と許可された接続先を確認し、入力画面、承認、通知の一業務を試作します。ライセンス、利用者、作成者、管理を引き継ぐ人をそろえてから運用範囲を決めます。
想定例:備品申請から承認と通知を分けて確認する
承認と通知を分けて確認この例の要点
申請A-10は承認済み。通知が失敗しても、申請をもう一度承認する必要はありません。
| 確認対象 | 内容 | 状況 |
|---|---|---|
| 申請A-10備品2個 | 申請内容の確認 | 承認済み |
| 承認後の通知同じ申請の通知 | 通知先・送信結果の確認 | 失敗・再確認待ち |
失敗した通知から再開
申請・承認の記録を残したまま、失敗した通知だけを再確認します。
備品2個を申請
申請A-10として記録
入力済み申請内容を確認
承認結果を申請へ記録
承認済み通知先へ連絡
失敗した通知だけを再確認
再開待ち同じ申請の通知だけをやり直します。
担当交代に備える
入力・確認・管理の担当と、通知が止まった場合の手順を残します。
申請と承認の連絡を、手で回す
申請から承認・通知までつながる
はじめに整える部分
今の利用環境で試す申請と、入力する人を決めます。
承認した内容と、修正が必要な内容を分けて記録します。
承認の結果と通知の成否を分け、止まった箇所を確認します。
あとから広げる部分
追加の利用料金は分けて確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
契約内容と使う機能・接続先によって変わります。利用者と所有者の条件を確認してから費用と開発可否を案内します。
動くようにできます。所有者、接続、管理権限の引継ぎ方法を決め、実際の環境で試します。
まずテスト用の申請で承認・差戻し・通知失敗・引継ぎを確認します。利用条件と試作結果を見て、本番で扱う範囲を決めます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。