受発注表を整える
- 向いている状況
- 得意先と商品、分納件数が少ない場合
- 確認すること
- 価格版と出荷元・納品実績を揃えます。価格変更と直送の二重計上を確認します。
得意先ごとの価格版、受注、在庫引当、不足分の仕入と直送を結びます。複数の出荷元から分納しても、納品済みと残りを確認し、締日ごとの請求案へ渡せる管理です。
想定例:卸売注文O-24・部品X100個
価格と在庫
得意先Aの価格を注文へ残し、手元在庫を引き当てます。
仕入と直送
不足分をS1へ仕入れ、二つの納品方法に分けます。
分納を照合
自社分と直送の実績を同じ注文へ集めます。
請求案を確認この例の要点
最後の30個の受領後、月末の請求対象を照合します。
分納の残りを調べ、売上へ転記する
納品済みの数量から請求を準備できる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
現在の販売管理から商品コード、得意先価格の版、未納品数と仕入先直送の明細を確認します。
商品一つの注文を使い、現在の販売管理で足りる機能を確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
対応できます。期限やロット、定尺・切断・端材の管理が必要なら、それぞれの専用の例が近い内容です。この例は取引先ごとの価格と、仕入・直送が中心です。
仕入先の出荷記録と納品先の受領確認を同じ注文へ結び、自社出荷とは分けて集計します。
注文に適用した価格版を残します。再見積りが必要なら変更前の注文を残して確認する手順にします。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。