本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

得意先ごとの価格版、受注、在庫引当、不足分の仕入と直送を結びます。複数の出荷元から分納しても、納品済みと残りを確認し、締日ごとの請求案へ渡せる管理です。

想定例:卸売注文O-24・部品X100個

卸売注文O-24・部品X100個想定例
  1. 価格と在庫

    得意先Aの価格を注文へ残し、手元在庫を引き当てます。

    注文
    X・100個/500円/個/得意先A・第3版
    引当
    自社倉庫W1・40個/納品先A現場/月末締め
    不足60個
  2. 仕入と直送

    不足分をS1へ仕入れ、二つの納品方法に分けます。

    直送
    S1→A現場/30個/9月17日
    自社経由
    S1→W1/30個入荷予定9月19日/A現場へ20日出荷
    60個を手配
  3. 分納を照合

    自社分と直送の実績を同じ注文へ集めます。

    自社出荷
    9月15日・W1→A現場/40個受領済み
    直送実績
    9月17日・S1→A現場/30個受領済み
    残数
    100-40-30=30個/自社経由分
    残り30個
  4. 請求案を確認この例の要点

    最後の30個の受領後、月末の請求対象を照合します。

    最終納品
    9月20日・W1→A現場/30個受領済み
    請求案
    100個×500円=50,000円/税別/9月末締め
    納品100個・請求案50,000円

  • これまで

    分納の残りを調べ、売上へ転記する

    これから

    納品済みの数量から請求を準備できる

受発注表を整える

向いている状況
得意先と商品、分納件数が少ない場合
確認すること
価格版と出荷元・納品実績を揃えます。価格変更と直送の二重計上を確認します。

既製の販売管理を活かす

向いている状況
価格条件と直送方法が標準に合う場合
確認すること
受発注と在庫機能を使い、不足連携を補います。分納と仕入先直送の扱いを確認します。

受発注をつなぐシステムを作る

向いている状況
受注・仕入・倉庫・請求が別の道具にある場合
確認すること
固有の得意先条件と複数出荷元をつなぎます。価格と分納条件は担当者の確認結果を使います。

はじめに整える部分

  • 得意先別の注文
  • 仕入れ・直送
  • 分納の確認

あとから広げる部分

  • 会計との連携
  • 送り状の作成

現在の販売管理から商品コード、得意先価格の版、未納品数と仕入先直送の明細を確認します。

商品一つの注文を使い、現在の販売管理で足りる機能を確認します。

価格
得意先ごとの条件
数量
単位の換算
手配
不足仕入・直送・分納
締め
得意先ごとの締日条件

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

食品卸や鋼材卸にも対応できますか

対応できます。期限やロット、定尺・切断・端材の管理が必要なら、それぞれの専用の例が近い内容です。この例は取引先ごとの価格と、仕入・直送が中心です。

直送の納品はどう確認しますか

仕入先の出荷記録と納品先の受領確認を同じ注文へ結び、自社出荷とは分けて集計します。

価格改定後も古い注文は残りますか

注文に適用した価格版を残します。再見積りが必要なら変更前の注文を残して確認する手順にします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。