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NeoLogic
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車両個体へ仕入情報、商品化の費用と状態、商談、成約、整備依頼と納車予定を結びます。営業と整備の担当が、同じ車両の準備状況と次の確認を見られる管理です。

想定例:販売車両V1・V2

販売車両V1・V2想定例
  1. 仕入と商品化

    二台の車両を区別して、費用と準備状態を残します。

    V1
    小型車・白/仕入800,000円+商品化50,000円=850,000円
    V2
    小型車・青/仕入700,000円/商品化見積り待ち
    V1は展示準備済み
  2. 商談から成約

    V1の商談と顧客コードを結び、成約を確認します。

    商談
    S1/顧客C1/V1/9月18日成約
    販売状態
    V1は販売可能から除外/V2は準備中
    V1は成約済み
  3. 整備依頼と納車この例の要点

    整備担当へ必要項目を渡し、確認後に納車を記録します。

    共有した依頼
    M1/V1/依頼作業A・B/納車予定9月25日
    確認と実績
    M1・担当者完了確認9月24日/受渡記録D1・9月25日
    9月25日納車済み

中古車の仕入・商品化の画面を、その場で試す →

  • これまで

    商談と納車準備を、別々に管理する

    これから

    車両ごとの販売から納車まで追える

車両表と商談表を整える

向いている状況
在庫と商談件数が少ない場合
確認すること
同じ車両番号で費用と予定を揃えます。商談確保と準備状態の更新を確認します。

既製の自動車販売管理を活かす

向いている状況
販売と納車の手順が標準に合う場合
確認すること
車両と商談機能を使い、整備連携を補います。広告掲載・整備ソフトとの接続を確認します。

車両在庫から納車までをつなぐシステムを作る

向いている状況
販売・商品化・整備が別の台帳に分かれる場合
確認すること
固有の商品化工程と準備確認をつなぎます。準備完了や車両状態は担当者が確認します。

はじめに整える部分

  • 車両の台帳
  • 商談の記録
  • 商品化・納車

あとから広げる部分

  • 広告媒体との接続
  • 会計との連携

現車と車両コード、進行中商談、商品化の記録、整備依頼と納車予定を現在の台帳で確認します。

広告・会計との接続は対象機能を分けて見積ります。

車両
管理する情報
商品化
整備する工程
商談
車両を確保する方法
納車
整備依頼と納車確認

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

整備担当とは何を共有しますか

車両ID、必要な作業、納車予定と依頼状態を共有する範囲から確認します。顧客情報は必要な項目に絞ります。

車両の原価を見られますか

仕入価格と確認済みの商品化費用を同じ車両へ集めます。未確定の費用は別に表示できます。

商談が取消になったら

商談の履歴を残し、販売可能へ戻す前に車両状態と準備中の依頼を確認できるようにします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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