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NeoLogic
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品物ごとの番号に、状態写真と査定額の変更履歴を結び、買取確認、清掃・補修、販売と返品を追う管理です。同じ型番でも仕入価格や状態が違う品を、棚卸しと商談で区別できるようにします。

想定例:中古機材U1・U2・U3

中古機材U1・U2・U3想定例
  1. 一点ずつ査定

    同じ型番Xの3点へ状態写真と査定案を結びます。

    U1
    良好/写真u1/査定10,000円
    U2
    外装傷/写真u2/査定9,000円→見直して8,000円
    U3
    動作未確認/写真u3/査定5,000円
    買取確認待ち
  2. 買取と補修この例の要点

    買取条件を確認し、販売前の作業を記録します。

    買取確認
    U1・10,000円/U2(見直し後)・8,000円/U3・5,000円
    作業
    U1清掃済み/U2補修2,000円・完了/U3点検待ち
    U2の原価
    8,000+2,000=10,000円/税別
    U1・U2は販売可
  3. 販売後の返品

    U1・U2の販売後、U2が返った状態を別に確認します。

    販売
    U1・18,000円/U2・16,000円/税別
    返品
    U2/元販売S2/返品理由と到着写真を追加
    在庫状態
    U1販売済み/U2再確認待ち/U3点検待ち
    U2は返品確認待ち

  • これまで

    買取した品物の準備状況が分からない

    これから

    査定から販売できる状態まで追える

個体の台帳をそろえる

向いている状況
品目と販売先が少ない場合
確認すること
同じ型番でも状態・査定版・補修費を個体番号で分けます。

既製の買取・販売管理を使う

向いている状況
査定から商品化・販売まで標準に合う場合
確認すること
正式台帳との役割、返品後の状態、販売先への出力を確認します。

商品化と販売の記録を補う

向いている状況
正式台帳を残し、補修と販売の引継ぎを足したい場合
確認すること
個体番号を対応させ、写真・補修・再販の確認だけを追加します。

はじめに整える部分

  • 品物の台帳

    預かった品物を番号で管理し、状態と写真を残します。

  • 査定・補修

    担当者の査定結果と、補修内容・費用を記録します。

  • 販売の記録

    販売した品物と、その仕入れ・補修の記録をつなぎます。

あとから広げる部分

  • 本人確認との接続
  • ECとの連携

現在の正式台帳を残し、個体番号と査定版、写真、補修・販売の記録を対応させます。

本人確認や正式台帳との役割分担は利用開始前に確認します。

個体
項目と写真
査定
版の管理
補修
管理する工程
販売先
情報の接続

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

同じ型番を別々に扱えますか

扱えます。品物ごとの番号を付け、傷・付属品・査定の版・仕入価格を分けて残します。

査定額を自動で決めますか

決めません。担当者が作った査定案と確認結果を管理します。

返品はすぐ販売在庫へ戻りますか

返った個体の状態を確認する工程を設け、再販売できると担当者が確認してから在庫へ戻せます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。