個体の台帳をそろえる
- 向いている状況
- 品目と販売先が少ない場合
- 確認すること
- 同じ型番でも状態・査定版・補修費を個体番号で分けます。
品物ごとの番号に、状態写真と査定額の変更履歴を結び、買取確認、清掃・補修、販売と返品を追う管理です。同じ型番でも仕入価格や状態が違う品を、棚卸しと商談で区別できるようにします。
想定例:中古機材U1・U2・U3
一点ずつ査定
同じ型番Xの3点へ状態写真と査定案を結びます。
買取と補修この例の要点
買取条件を確認し、販売前の作業を記録します。
販売後の返品
U1・U2の販売後、U2が返った状態を別に確認します。
買取した品物の準備状況が分からない
査定から販売できる状態まで追える
はじめに整える部分
預かった品物を番号で管理し、状態と写真を残します。
担当者の査定結果と、補修内容・費用を記録します。
販売した品物と、その仕入れ・補修の記録をつなぎます。
あとから広げる部分
現在の正式台帳を残し、個体番号と査定版、写真、補修・販売の記録を対応させます。
本人確認や正式台帳との役割分担は利用開始前に確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
扱えます。品物ごとの番号を付け、傷・付属品・査定の版・仕入価格を分けて残します。
決めません。担当者が作った査定案と確認結果を管理します。
返った個体の状態を確認する工程を設け、再販売できると担当者が確認してから在庫へ戻せます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。