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NeoLogic
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旅行案件、行程の版、参加者コード、宿泊・交通の手配先と予約番号をつなぎます。一人の取消がどの予約へ影響するかを確認し、事業者が確定した条件で精算案をまとめる管理です。

想定例:ツアーT-24・参加者P1〜P6

ツアーT-24・参加者P1〜P6想定例
  1. 申込と手配

    参加者6人を確定し、行程第1版で二つの予約を結びます。

    参加者
    P1〜P6/6人
    手配
    宿泊H・H24/交通B・B24/行程第1版
    手配確認済み
  2. 一人取消

    P6の取消を受け、事業者が条件と予約変更を確認します。

    取消
    P6/9月15日/条件第1版を担当者確認
    再手配
    H24・5人へ変更確認/B24・車両変更なし
    5人へ変更
  3. 行程と精算案この例の要点

    出発時間を変えた第2版を手配先が確認し、確定費用をまとめます。

    最終行程
    第2版/出発9時→9時30分/H・B確認済み
    費用の例・税別
    宿泊5人×8,000円+交通40,000円+取消1,000円=81,000円
    精算案81,000円

募集型の団体旅行の画面を、その場で試す →

  • これまで

    人数の変更が、手配や精算から漏れる

    これから

    変更後の人数で手配と精算がそろう

参加者・手配表を整える

向いている状況
手配先とツアー数が少ない場合
確認すること
ツアー番号と予約番号を揃えます。人数変更が各予約へ届いたか確認します。

既製の旅行業務管理を活かす

向いている状況
契約区分と行程管理が標準に合う場合
確認すること
手配・精算機能を使い、不足出力を補います。発券や予約接続の契約範囲を確認します。

手配の変更を管理するシステムを作る

向いている状況
参加者・予約・費用が別の道具に分かれる場合
確認すること
固有の行程と手配先確認をつなぎます。契約条件と取消の判断は事業者が確認します。

はじめに整える部分

  • 参加者の台帳
  • 行程・手配先
  • 変更と精算案

あとから広げる部分

  • 予約サイトとの接続
  • 発券との連携

現在の宿泊・交通の予約番号と行程版、参加者変更、取消条件と精算の記録をそろえます。

航空券などの予約システムや予約サイトへの接続と自動発券は、権限と対象機能を確認して別に扱います。

行程
予定と手配先
参加者
扱う情報
取消
変更時の条件
精算
出力する様式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

予約サイトへ自動で手配しますか

まず予約番号と確認結果をまとめる範囲を作ります。外部予約の実行は接続権限と変更・取消手順を別に確認します。

一人だけ取消した場合は

その参加者に対応する宿泊や交通を選び、手配先の確認と適用した条件を残せるようにします。

行程の古い版は残せますか

変更前後の行程を残し、手配先が確認した版と最終の案内版を照合できます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。