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NeoLogic
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仮予約から旅程の確定、車両と乗務員の割当記録、変更、実績、請求案までを一つの予約で追います。運行担当者が確認した手配内容を事務へ引き継ぐ管理を開発します。

想定例:貸切予約B-24・9月20日

貸切予約B-24・9月20日想定例
  1. 仮予約

    団体Cの貸切を受け付けます。

    発着
    A駅→B会場→A駅
    旅程
    第1版/中型車希望
    25人・仮予約
  2. 旅程と割当を確認

    28人への変更を受け、担当者が手配を確認します。

    人数
    25人→28人
    割当記録
    車両V1/乗務員D1/担当者確認済み
    旅程第2版
  3. 実績を請求事務へこの例の要点

    運行後の記録を確認して請求案へ渡します。

    実績
    9月20日/120km
    請求案の参照
    B-24/旅程第2版/確定条件C2(基本料金+120kmの距離料金・税別)
    実績確認済み

予約制の送迎の画面を、その場で試す →

  • これまで

    変更した行程が、別の表に残る

    これから

    最新の運行予定と実績がそろう

予約表を整える

向いている状況
一人が予約を確認できる件数の場合
確認すること
旅程版と変更履歴を同じ表に揃えます。人数変更が手配先まで届く確認が必要です。

既製の貸切バス管理を活かす

向いている状況
旅程と請求条件が製品に合う場合
確認すること
予約・手配機能を設定し、不足する帳票を補います。既存運行管理との連携条件を確認します。

予約事務を個別開発

向いている状況
営業と運行・請求の間に転記が多い場合
確認すること
固有の旅程変更と確認手順をつなぎます。無線配車や走行中の制御は対象を分けます。

はじめに整える部分

  • 予約・旅程
  • 確認済み割当の記録
  • 請求の準備

あとから広げる部分

  • 運行管理との接続
  • 運賃計算

既存の運行管理で決めた手配と、予約番号・旅程版・実績の受け渡しを確認します。

旅程
記録する項目
仮予約
期限の扱い
変更
内容を変える手順
実績・請求
記録形式と請求条件

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

配車を自動で決定しますか

この相談では、運行担当者が確認した割当を記録し、変更と請求事務につなぎます。

タクシーにもそのまま使えますか

貸切バスの予約と旅程が対象です。タクシー無線配車などは別の接続条件を確認します。

旅程変更を残せますか

元の旅程と変更版を分け、人数・発着・手配先の確認状況を残します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。