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NeoLogic
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依頼の言語対、原文版、文字・語数、専門分野と担当を整理し、翻訳・校正・差戻し・納品版を追います。言語ごとに進捗が違っても、次に誰が何を確認するか分かる管理です。

想定例:翻訳L-24・日本語から三言語

翻訳L-24・日本語から三言語想定例
  1. 分量と手配

    案内原稿第2版を、言語ごとに手配します。

    依頼
    日本語2,000文字/案内文/原文第2版
    言語と担当
    日→英T1・校正R1/日→中T2・R2/日→韓T3・R3
    単価の例
    各言語10円/原文文字/各20,000円・税別
    三言語を手配
  2. 校正と差戻し

    各校正者が確認し、中国語の一箇所を差し戻します。

    英語・韓国語
    英語第1版・韓国語第1版/校正済み
    中国語
    第1版→T2へ差戻し/製品名の表記確認
    中国語のみ再確認
  3. 納品版を確認この例の要点

    すべて日本語原文第2版に対応/依頼L-24

    中国語の修正を再確認し、言語ごとの担当・納品する版・状況を一つの表で確かめます。

    言語納品する版状況
    英語翻訳T1・校正R1第1版校正済み
    中国語翻訳T2・校正R2/製品名の表記を修正第2版再確認済み
    韓国語翻訳T3・校正R3第1版校正済み
    三言語確認済み

  • これまで

    言語ごとの確認状況を、聞き集める

    これから

    納品できる訳文が、言語別に分かる

案件表とフォルダを整える

向いている状況
案件と言語数が少ない場合
確認すること
言語別の行と原文版の記入を揃えます。差戻しと納品ファイルの対応を確認します。

既製の翻訳業務管理を活かす

向いている状況
工程と分量の扱いが標準に合う場合
確認すること
手配や工程機能を使い、見積り出力を補います。原稿の保存場所と共有条件を確認します。

依頼と校正を管理するシステムを作る

向いている状況
原文変更と複数言語の手配が別表にある場合
確認すること
独自の担当選定と差戻し・納品確認をつなぎます。翻訳や校正の判断は担当者が行います。

はじめに整える部分

  • 言語別の手配
  • 校正の進行
  • 納品の確認

あとから広げる部分

  • 通訳の日時・担当管理
  • 翻訳ツール・原価連携

現在の依頼票と原稿保管先、原稿版・担当者・分量、校正と納品の確認方法をそろえます。

外部翻訳サービスへ接続する場合は、送る原稿と許可条件を別に確認します。

言語
扱う言語の組合せ
分量
計算する単位
校正
工程と担当者の共有範囲
納品
出力する形式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

AI翻訳の導入相談と同じですか

違います。こちらは翻訳の依頼・担当・校正の事務を管理します。AIで下訳を作る使い方は、AI翻訳の相談が合います。

通訳手配にも使えますか

あとから広げる部分です。言語対、日時、場所、専門分野と担当を、翻訳の分量や校正とは分けた項目で追加します。

途中で原文が変わったら

変更版と対象箇所を残し、影響する言語の再見積り・作業確認へ回せるようにします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。