案件表とフォルダを整える
- 向いている状況
- 案件と言語数が少ない場合
- 確認すること
- 言語別の行と原文版の記入を揃えます。差戻しと納品ファイルの対応を確認します。
依頼の言語対、原文版、文字・語数、専門分野と担当を整理し、翻訳・校正・差戻し・納品版を追います。言語ごとに進捗が違っても、次に誰が何を確認するか分かる管理です。
想定例:翻訳L-24・日本語から三言語
分量と手配
案内原稿第2版を、言語ごとに手配します。
校正と差戻し
各校正者が確認し、中国語の一箇所を差し戻します。
納品版を確認この例の要点
中国語の修正を再確認し、言語ごとの担当・納品する版・状況を一つの表で確かめます。
| 言語 | 納品する版 | 状況 |
|---|---|---|
| 英語翻訳T1・校正R1 | 第1版 | 校正済み |
| 中国語翻訳T2・校正R2/製品名の表記を修正 | 第2版 | 再確認済み |
| 韓国語翻訳T3・校正R3 | 第1版 | 校正済み |
言語ごとの確認状況を、聞き集める
納品できる訳文が、言語別に分かる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
現在の依頼票と原稿保管先、原稿版・担当者・分量、校正と納品の確認方法をそろえます。
外部翻訳サービスへ接続する場合は、送る原稿と許可条件を別に確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
違います。こちらは翻訳の依頼・担当・校正の事務を管理します。AIで下訳を作る使い方は、AI翻訳の相談が合います。
あとから広げる部分です。言語対、日時、場所、専門分野と担当を、翻訳の分量や校正とは分けた項目で追加します。
変更版と対象箇所を残し、影響する言語の再見積り・作業確認へ回せるようにします。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。