本文へスキップ
NeoLogic
NeoLogic

翻訳案の用語・型番・数値を原文と比べる、業務画面の開発を相談できます。用語集、原文の版、確認担当を使い、原文が変わったときも確認する訳文を追える形に整えます。

想定例:ポンプAX-20の製品説明を英語へ直す

ポンプAX-20の製品説明を英語へ直す想定例
  1. 訳を対照

    翻訳案に使用場所が抜けているため、言語担当者へ戻します。

    型番・流量

    AX-20・20 L/min

    抜けた内容

    屋内専用

    次の作業

    原文と照合して修正

    確認状況

    修正が必要

  2. 第1版を確定この例の要点

    担当者が注意書きの訳も確認した版を出力します。

    製品

    AX-20

    流量

    20 L/min

    使用場所の訳

    Indoor use only

    確認状況

    確認済み

  3. 原文を改訂

    第2版で流量を18 L/minへ変更し、訳文を再確認します。

    旧流量

    20 L/min

    新流量

    18 L/min

    公開候補

    確認が終わってから更新

    確認状況

    第2版は確認待ち

  • これまで

    訳文と確認結果が、メールに散らばる

    これから

    確認済みの訳文を共有できる

翻訳ツールで確認する

向いている状況
少数の原稿を翻訳ツールで訳し、担当者が原文と比べられる
確認すること
型番・数値・用語と、使う原文の版を確認する

既製の翻訳管理を使う

向いている状況
用語集と確認手順が既製の翻訳機能に合う
確認すること
原文更新後の再確認、利用情報の条件と従量料金を比べる

業務の確認画面を作る

向いている状況
原文版・用語・確認担当を業務台帳と一緒に持ちたい
確認すること
一文書の比較画面から始め、言語・出力・専門確認を分ける

はじめに整える部分

  • 製品説明の翻訳案
  • 用語集
  • 原文と訳文の確認

あとから広げる部分

  • 言語の追加
  • 専門家による確認

翻訳の量に応じたAIの利用料と、専門家による確認は、開発とは別の費用です。

言語
翻訳する言語の数
原文
文章を取得する場所
確認
確認担当と段階
出力
翻訳後の書式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

翻訳そのものを依頼できますか

ここでは翻訳案を確認して使う業務画面を扱います。専門翻訳やネイティブチェックが必要な文書は、その担当と確認範囲を別に決めます。

型番や単位もAIが直しますか

変えない表記として指定し、原文と照らせるようにします。数字が一致していても文章の意味が違う場合があるため、言語の確認を残します。

原文を更新したらどうなりますか

更新した箇所と影響する訳文を、もう一度確認する状態に戻します。確認が済むまで公開しません。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。