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NeoLogic
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輸送案件、船便や便名、B/L・AWBの書類版、到着予定、搬出と確定費用をつなぎます。船便が変わったときに、どの荷役・運送手配を確認し直すか分かる管理です。

想定例:海上輸入I-24・コンテナC1

海上輸入I-24・コンテナC1想定例
  1. 依頼と書類

    輸入依頼へ書類と輸送予定を登録します。

    書類
    B/L-B24第2版/コンテナC1
    予定
    船便V1/9月18日入港/搬出9月20日
    B/L第2版を受領
  2. 船便変更

    新しい予定を荷役先と運送先へ確認します。

    新予定
    船便V2/入港9月20日/搬出9月22日
    手配先
    荷役H1・運送T1/両社が9月22日を確認
    再手配確認済み
  3. 搬出を記録この例の要点

    専門担当の状況確認を残し、搬出実績を結びます。

    通関状況
    通関担当K1が既存システムで完了を確認/9月21日
    搬出
    C1/9月22日/運送T1/受渡票D1
    搬出記録済み
  4. 請求案を準備

    未確定の見込額を除き、費用と立替先を照合します。

    運賃
    USD500/支払先F1/確定済み
    立替費用
    荷役H1・30,000円+運送T1・40,000円=70,000円/税別
    通貨別の費用案

輸出の出荷手配の画面を、その場で試す →

  • これまで

    船の変更や書類を、メールで探す

    これから

    最新の輸送状況と書類がそろう

案件表と書類保管を整える

向いている状況
輸送経路と案件数が少ない場合
確認すること
案件番号と版、手配確認欄を揃えます。船便変更が全手配へ届いたか確認します。

既製の貿易管理を活かす

向いている状況
輸送形態と請求条件が標準に合う場合
確認すること
輸送と費用機能を使い、不足する書類連携を補います。外部接続は契約と対象機能を確認します。

手配と書類を管理するシステムを作る

向いている状況
書類・荷役・運送・請求が別の台帳にある場合
確認すること
輸送区間ごとの手配先と立替費用を、同じ案件で確認できるようにします。専門担当の確定した手配結果を使います。

はじめに整える部分

  • 輸送の台帳
  • 書類・再手配
  • 費用案

あとから広げる部分

  • 外部予約との接続
  • 申告システムとの連携

現在の輸送案件と書類の版、未完了の手配、費用・立替の記録をそろえます。申告や予約の既存システムは残す方法から確認します。

NACCSなどへの接続は仕様と契約を確認して別に扱います。

輸送
形態と書類の種類
再手配
依頼する相手
費用
区分と通貨換算
請求
出力する様式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

港の荷役も扱えますか

輸入案件に結び付く荷役手配と確認状態を記録できます。船舶運航や港湾作業の安全判断はこの事務管理とは分けます。

外貨の費用を円へ換算できますか

適用するレート、換算日と丸め方を確認します。元通貨と円換算後の額を併記できるようにします。

船便が変わった場合は

変更前後の予定を残し、搬出や運送など再確認が必要な手配先を追えるようにします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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