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NeoLogic
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荷主の依頼、積卸地と日時、車種、配車の確認、傭車変更、実績と確定運賃を結びます。確認した実績から、請求と外注先への支払案を準備する管理です。荷物の未配・再配達の記録は、あとから広げられます。

想定例:荷主A・B/集荷J1〜J5

荷主A・B/集荷J1〜J5想定例
  1. 配車案を確認

    車両2台へ集荷5件を割り当て、調整が必要な案を見つけます。

    車両V1・2t
    J1・800kg+J2・700kg+J3・700kg=2.2t/容量確認
    車両V2・2t
    J4・500kg+J5・500kg/両方10時〜11時で時間重複
    積卸地
    荷主A倉庫・B倉庫→配送先D1・D2/車種2t
    担当者の確認待ち
  2. 変更と実績この例の要点

    担当者がJ3を傭車へ変え、J5の時間を調整して3運行を確認します。

    T1・荷主A
    V1/J1・J2/売上30,000円
    T2・荷主A
    J3/自社案→傭車K1/売上35,000円・外注28,000円
    T3・荷主B
    V2/J4・10時/J5・13時へ調整/売上25,000円
    実績記録済み
  3. 請求支払案

    担当者が確認した実績と単価で、荷主・委託先別にまとめます。

    荷主請求案
    A・65,000円+B・25,000円=90,000円/税別
    外注支払案
    K1・T2/28,000円/税別
    使った条件
    各運行の承認済み運賃/未確定追加費用は別欄
    金額の確認待ち

幹線・中継輸送の画面を、その場で試す →

  • これまで

    配車表と実績の記録が別々

    これから

    予定した便と実際の運行がつながる

配車・実績表を整える

向いている状況
車両と荷主、運行数が少ない場合
確認すること
運行番号と変更・未配の記入を揃えます。予定から請求へ転記する前の確認を残します。

既製の運送管理を活かす

向いている状況
運賃と傭車の条件が標準に合う場合
確認すること
配車・請求機能を使い、実績取込を補います。動態管理や送り状との接続範囲を確認します。

配車実績を請求へ渡す仕組みを作る

向いている状況
配車・配送・会計が別の道具にある場合
確認すること
荷主ごとの運賃・締日・請求書式に合わせ、自社便と傭車の実績をまとめます。運行可否は事業者の担当者が判断します。

はじめに整える部分

  • 配送の依頼
  • 配車の記録
  • 実績・請求案

あとから広げる部分

  • 未配・再配達の記録
  • 車載機・会計との接続

現在の配車表と荷主・運行番号、確定単価、未完了の配送、請求・委託先支払の様式をそろえます。

運賃
計算する条件
車両・荷主
管理する対象
傭車
変更の扱い
実績・請求
結果の取込みと請求様式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

容量や時間の重なりを見られますか

登録した容量と時間帯から確認対象を表示します。道路条件や安全を含めた配車判断は担当者が行います。

宅配荷物の未配も追えますか

あとから広げる部分です。追跡番号、受渡時刻、未配理由と再配達番号を元の受付へ結び、受領確認まで追えるようにします。

自社便から傭車へ変えた場合は

変更前後の記録を残し、実際の委託先と確定した外注単価を支払案へ使います。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。