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NeoLogic
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依頼番号と試料、受領状態、検査項目と方法版、納期、結果ファイルと照査をつなぎます。担当者が元の結果を確かめ、報告書の案に使った試料と版を追える管理です。

想定例:水質測定Q-24・試料W1

水質測定Q-24・試料W1想定例
  1. 受付と受領

    依頼を受け、ラベルと受領状態を確認します。

    試料
    W1/容器1本/封が開いていないか担当者が確認
    検査
    項目X/方法M1第3版/納期9月25日
    受領確認済み
  2. 結果を取込

    元ファイルを残し、再試験を別の結果として追加します。

    初回
    W1/8mg/L/w1.csv
    再試験
    W1-R/7mg/L/w1-r.csv/再試験元W1
    照査待ち
  3. 照査と報告案この例の要点

    担当者が元ファイルを照合し、使う結果を選びます。

    照査
    担当L1/W1-Rを確認済み
    報告案
    Q-24/7mg/L/方法M1第3版/正式承認待ち
    報告案第1版

  • これまで

    検査結果を、報告書へ書き写す

    これから

    確認した結果から報告書を作れる

受付台帳とフォルダをそろえる

向いている状況
試料と検査項目が少なく、照査を手で追える場合
確認すること
依頼・試料・方法版・元ファイルを対応させ、初回と再試験を分けます。

既製の検査情報管理を使う

向いている状況
試料管理と承認が標準に合う場合
確認すること
依頼書の様式、結果を確認する担当者と順序、結果の訂正と報告書の版を確認します。

受付と報告事務を補う

向いている状況
既存の測定設備を残し、自社帳票への転記を減らす場合
確認すること
一検査の結果ファイルを取り込み、担当者の照査から報告案までつなぎます。

はじめに整える部分

  • 依頼・試料の受領
  • 結果・再試験の照合
  • 報告書案

あとから広げる部分

  • 機器との接続
  • 正式報告の送信

現在の依頼書と試料ID、方法の版、機器の結果ファイル、結果を確認する順序と報告書の様式を確認します。

認証への対応と、正式な報告の送信は、別にご相談ください。

機器制御や医薬品の正式記録とは分けて範囲を確認します。

依頼
様式と検査項目
結果
受け取るファイル
確認
再試験と照査の手順
報告書
案を出力する形式

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

研究データの比較とは何が違いますか

受託検査は依頼・納期・照査・報告書の版を追います。材料の試作や比較が中心なら、研究データの管理が合います。

結果を訂正したらどうなりますか

元の値と訂正理由を残し、照査と報告書案のどこに影響するか確認できるようにします。

正式な報告書も自動送信しますか

ここでは照査後の報告書案を扱います。正式報告の承認と送信は担当者・様式・確認条件を定めて別に確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。