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NeoLogic
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材料開発で使う試料、配合の版、実験条件、測定CSVと再試験を整理します。研究者が同じ条件の結果を探し、元ファイルまで確かめられる比較画面を開発します。

想定例:樹脂試料S1・S2・S2-R

樹脂試料S1・S2・S2-R想定例
  1. 条件を登録

    二つの配合を同じ測定条件で比較します。

    配合
    S1・A第1版/S2・A第2版
    測定条件
    方法M1/23度/機器E1
    試料2点
  2. CSVを取り込む

    元ファイルと単位を残して測定値を読みます。

    S1
    40MPa/s1.csv
    S2
    42MPa/s2.csv
    2点の取込済み
  3. 再試験を比較この例の要点

    すべて方法M1・23度・機器E1で測定

    S2を同じ条件で試し直した結果を加え、3つの結果と元のファイルを一つの表で比べます。

    試料測定値・元ファイル配合・経緯
    S140MPa/s1.csv配合A第1版
    S242MPa/s2.csv配合A第2版
    S2-RS2の再試験41MPa/s2-r.csv配合A第2版・再試験
    3結果を保持

定型試験の実験計画の画面を、その場で試す →

観測・実験データの統計解析の画面を、その場で試す →

  • これまで

    試料と測定ファイルの対応を探す

    これから

    試料から測定・再試験をたどれる

実験ノートと表をそろえる

向いている状況
試料と測定条件が少なく、比較を手で確認できる場合
確認すること
試料番号・配合・条件・単位と元ファイルを対応させます。

既製の実験記録を使う

向いている状況
材料の記録と比較が標準機能に合う場合
確認すること
再試験の扱い、単位換算、機器ファイルの取り込みを確認します。

取込みと比較を補う

向いている状況
現在の実験ノートを残し、結果の転記を減らしたい場合
確認すること
同じ条件の2配合から、元ファイルを残して試料別に比較する画面を作ります。

はじめに整える部分

  • 試料の台帳

    試料の番号と由来をそろえ、記録をたどれるようにします。

  • 条件の記録

    試験に使った条件と、その版を試料へ対応させます。

  • 結果の比較

    同じ条件で比べられる結果と、再確認する記録を分けます。

あとから広げる部分

  • 機器との接続
  • 試験の種類を追加

既存の実験ノートと測定ファイルを残し、試料番号・条件版・単位の対応をそろえます。

機器制御や規制適合の検証は別範囲です。

医療判断に使わないテスト用ファイルで最初の取込を確認します。

実験
条件の数
機器
結果を出力する形式
保管
データの保存量
比較
単位換算と比較画面

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

測定機器を操作しますか

まず既存機器の出力を読み込む範囲を確認します。直接制御は別の接続条件です。

医薬品の正式記録にも使えますか

ここは非臨床の材料データ整理です。医薬品や臨床の正式記録は別の専門条件が必要です。

失敗した実験も残せますか

採用しなかった結果と理由、再試験元を残し、比較対象を担当者が選べるようにします。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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