はじめに整える部分
- 部署別の質問
部署の仕事に応じて、表示する設問を分けます。
- 提出状況
誰が提出したかと、回答の内容を分けて扱います。
- 回答の集計
全体の回答状況をまとめ、公開前に少人数の集計を確認します。
想定例:3部署の設問と提出確認を分ける
部署に合う質問を届ける
営業・製造・総務に、実際の仕事に関係する設問を表示します。
| 対象部署 | 質問する内容 |
|---|---|
| 営業 | 提案資料 |
| 製造 | 作業手順 |
| 総務 | 社内申請 |
提出状況と回答を分ける
匿名回答の内容と、誰が提出したかを別に管理する想定例です。
回答状況を確認この例の要点
対象30人のうち24件が回答済み。公開前に少人数の集計と自由記述を確認します。
回答を集めて、別の表で数え直す
回答の状況から集計まで見られる
はじめに整える部分
部署の仕事に応じて、表示する設問を分けます。
誰が提出したかと、回答の内容を分けて扱います。
全体の回答状況をまとめ、公開前に少人数の集計を確認します。
あとから広げる部分
現在の質問票、部署ごとの対象者、確認したい提出状況と集計の見本を確認します。個人と回答の対応を残す必要があるかを先に決めます。
集計結果を誰に見せるかも、先に決めます。
市場調査の代行、回答者の募集、設問の専門家による確認は、システム開発とは別の費用です。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
できます。提出したかどうかだけを別に持ち、回答内容と名前を結び付けない形にします。回答者が分かる形で集める場合は、アンケートに匿名とは書きません。
人数や自由記述によって個人が推定される場合があります。集計単位を広げる、一定数未満を表示しない、記述を確認するなど、目的に合う公開条件を決めます。
この範囲は配布・回答・集計を扱うシステムです。調査設計の専門監修、対象者募集、調査代行は別に担当と条件を確認します。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。