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NeoLogic
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対象別の配布、設問の分岐、回答を見られる人、集計方法を整理します。回答内容と個人の提出状況を分けたい場合は、対応を保持するかしないかを先に決めます。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:3部署の設問と提出確認を分ける

3部署の設問と提出確認を分ける想定例
  1. 部署に合う質問を届ける

    営業・製造・総務に、実際の仕事に関係する設問を表示します。

    対象部署質問する内容
    営業提案資料
    製造作業手順
    総務社内申請
  2. 提出状況と回答を分ける

    匿名回答の内容と、誰が提出したかを別に管理する想定例です。

    提出記録
    提出済みかどうかを確認
    回答内容
    個人と回答を結び付けない
    未提出者への案内
    回答の内容を参照せずに案内
  3. 回答状況を確認この例の要点

    対象30人のうち24件が回答済み。公開前に少人数の集計と自由記述を確認します。

    対象
    30人
    回答
    24件
    回答率
    80%
    公開前の確認
    少人数の集計・自由記述から個人が分からないか確認

  • これまで

    回答を集めて、別の表で数え直す

    これから

    回答の状況から集計まで見られる

はじめに整える部分

  • 部署別の質問

    部署の仕事に応じて、表示する設問を分けます。

  • 提出状況

    誰が提出したかと、回答の内容を分けて扱います。

  • 回答の集計

    全体の回答状況をまとめ、公開前に少人数の集計を確認します。

あとから広げる部分

  • 質問の追加
  • 外部サービスとの連携

現在の質問票、部署ごとの対象者、確認したい提出状況と集計の見本を確認します。個人と回答の対応を残す必要があるかを先に決めます。

集計結果を誰に見せるかも、先に決めます。

市場調査の代行、回答者の募集、設問の専門家による確認は、システム開発とは別の費用です。

設問
質問の分岐
回答者
対象者への配布と個人識別
集計
結果の公開条件
実施
繰り返す回数

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

調査票を整える

向いている状況
一度の調査で、配布と集計を担当者が追える場合
確認すること
部署ごとに不要な質問を外し、提出表と回答を見せる相手を分けます。

既製フォームを使う

向いている状況
部署別の分岐と集計が標準機能に合う場合
確認すること
匿名設定、管理者が読める内容、未提出者への案内を実際の設定で確認します。

配布と集計の仕組みを作る

向いている状況
複数調査の対象配布や集計条件が標準では合わない場合
確認すること
営業・製造・総務の設問と提出状況をつなぎ、公開する集計の単位を決めます。

匿名のまま未回答者へ案内できますか

できます。提出したかどうかだけを別に持ち、回答内容と名前を結び付けない形にします。回答者が分かる形で集める場合は、アンケートに匿名とは書きません。

少人数の部署でも結果を公開できますか

人数や自由記述によって個人が推定される場合があります。集計単位を広げる、一定数未満を表示しない、記述を確認するなど、目的に合う公開条件を決めます。

市場調査や質問作りも依頼できますか

この範囲は配布・回答・集計を扱うシステムです。調査設計の専門監修、対象者募集、調査代行は別に担当と条件を確認します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。