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NeoLogic
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会員区分、利用できる施設と時間、回数券、予約、来館、休会をつなぐ管理です。予約しただけで回数を減らすのか、受付後に減らすのかを契約条件へ合わせます。

想定例:会員佐藤様・駅前施設の回数券

会員佐藤様・駅前施設の回数券想定例
  1. 利用権を確認

    駅前施設の予約前に残回数と期限を照合します。

    利用権
    駅前施設・平日/4回残
    有効期間
    9月1日〜11月30日
    予約可能
  2. 来館を受付この例の要点

    9月15日18時の予約へ来館したことを記録します。

    受付
    9月15日の受付/佐藤様/駅前施設
    回数
    4-1=3回/再受付は追加消化なし
    残り3回
  3. 休会を記録

    契約条件に沿い、10月の休会を確認します。

    休会期間
    10月1日〜31日
    残回数と期限
    3回/期限の扱いは確認済み契約に従う
    10月予約は確認対象

個人トレーニングの画面を、その場で試す →

  • これまで

    会員の利用条件と残り回数を調べる

    これから

    受付で、利用できる内容が分かる

会員表と受付をそろえる

向いている状況
施設と会員区分が少ない場合
確認すること
回数券の期限と残回数を受付前に確認し、同じ来館を二度引かないようにします。

既製の会員・予約管理を使う

向いている状況
回数券・取消・休会が標準に合う場合
確認すること
期限延長と施設ごとの利用条件、受付方法を確認します。

利用権の照合を補う

向いている状況
施設区分と契約条件を別表で確認する場合
確認すること
一施設・一種類の回数券から予約と受付をつなぎ、決済・ゲートは分けて比べます。

はじめに整える部分

  • 会員・回数券
  • 予約と来館受付
  • 残回数・期限

あとから広げる部分

  • 決済との連携
  • 入退場機器との接続

現在の会員区分と利用条件、残回数・期限、休会と取消の扱いを確認します。

施設・会員
施設と会員区分
回数券
利用回数の扱い
変更
取消・休会の規則
決済
支払い情報との連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

入館ゲートも制御しますか

ゲートの制御は含みません。予約と受付の記録が対象です。ゲートとつなぐ場合は、機器の仕様を確かめて別に相談します。

休会中の期限は延びますか

現在の契約条件に合わせて、休会中の期限を延ばすか、そのままにするかを設定できます。

施設の貸室予約だけでも相談できますか

できます。時間貸しだけなら、施設予約の管理が合います。会員の利用回数も管理する場合は、こちらで相談できます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

エンジニアの紹介と会社情報を見る

開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。