はじめに整える部分
- 部屋・備品の台帳
予約に必要な部屋・備品と、利用できる条件をそろえます。
- 空き状況
部屋と必要な備品の予定を一緒に確認します。
- 予約・取消
日程変更や取消を、予約と空き状況へ反映します。
想定例:研修室の分割予約とプロジェクター1台
全室の利用
研修室の全室予約が東西両室を使用します。
研修室 / 全室予約
10:00–12:00 / 東室・西室を使用 / プロジェクター1台
予約あり東室・西室 / 個別予約
同じ時間は全室予約と重ねない
利用不可次の枠この例の要点
30分の準備時間を含めて次の利用を確認します。
前の利用が終了
研修室・プロジェクター
終了次の利用の準備
12:00–12:30 / 準備30分
準備時間次の利用開始
準備時間を含めた空き枠
利用可能備品の競合
12:30に東西両室で同じ備品が必要な申込みを確認します。
東室の申込み
プロジェクター1台希望
調整待ち西室の申込み
プロジェクター1台希望 / 保有数は全体で1台
調整待ち部屋や備品の重複を、後で見つける
必要な設備がそろう空き枠を選べる
はじめに整える部分
予約に必要な部屋・備品と、利用できる条件をそろえます。
部屋と必要な備品の予定を一緒に確認します。
日程変更や取消を、予約と空き状況へ反映します。
あとから広げる部分
鍵・入退館・決済との接続は分けて見積ります。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
全室と分割した部屋が同じ時間に重ならないよう、部屋の関係を持ちます。準備時間や共用備品も合わせて確認する範囲を決めます。
予約と取消だけから始められます。抽選は対象と優先条件、鍵・入退館は機器と接続方法を確認し、必要な場合に追加します。
運用に合う期限と確認者を決めます。仮予約を取消す時点と、同じ枠を他の人へ開く条件をそろえます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。