標準の出力で運用する
- 向いている状況
- 頻度が低く、出力した商談を担当者が受け渡せる
- 確認すること
- 商談番号と更新日を照合し、更新する場所をそろえる
Salesforceと外部の業務画面で使う項目を対応させ、どちらで情報を更新するかを決めます。契約とAPI利用条件、連携用の権限を確認し、一方向のテスト用データの連携から試します。
想定例:商談1件を外部の確認画面へ渡す
権限と項目
外部へ渡す商談と項目を絞る流れです。
一方向に渡すこの例の要点
金額の更新元を一つにします。
失敗・再送
同じ記録の再送と権限・上限を試します。
営業の記録を、別のシステムへ転記する
営業情報と業務の結果がつながる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
Salesforce内部の追加開発は別に確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
Salesforceの契約内容と、外部とつなぐ権限があるかを確かめます。渡す項目と更新方法を絞り、テスト用の環境で使えるか試します。
最初は、Salesforceが用意している標準のつなぎ方で、外部の業務とやり取りする部分を作ります。Salesforceの中の画面や処理も変える場合は、別の作業として範囲を相談します。
先に相手側の結果を確認します。同じ元番号への対応を使い、未反映だけを再開する条件を試します。権限不足や利用上限も同じ成功扱いにしません。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。