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NeoLogic
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Salesforceと外部の業務画面で使う項目を対応させ、どちらで情報を更新するかを決めます。契約とAPI利用条件、連携用の権限を確認し、一方向のテスト用データの連携から試します。

想定例:商談1件を外部の確認画面へ渡す

商談1件を外部の確認画面へ渡す想定例
  1. 権限と項目

    外部へ渡す商談と項目を絞る流れです。

    商談
    S-10
    項目
    案件名・金額・段階
    権限
    必要な読取りだけ
    対象を選ぶ
  2. 一方向に渡すこの例の要点

    金額の更新元を一つにします。

    更新元
    Salesforce
    外部画面
    参照用
    対応
    S-10と外部1件
    参照画面の想定
  3. 失敗・再送

    同じ記録の再送と権限・上限を試します。

    再送
    同じ外部1件を更新
    権限・上限
    失敗を確認待ちに残す
    再開前
    相手側の反映を確認
    結果を照合

  • これまで

    営業の記録を、別のシステムへ転記する

    これから

    営業情報と業務の結果がつながる

標準の出力で運用する

向いている状況
頻度が低く、出力した商談を担当者が受け渡せる
確認すること
商談番号と更新日を照合し、更新する場所をそろえる

既製の連携を使う

向いている状況
契約と接続先が既製の連携製品に合う
確認すること
権限、項目、件数、競合、失敗結果と利用料を確かめる

Salesforceとの受け渡しの仕組みを作る

向いている状況
必要な項目や照合が既存の接続機能では足りない
確認すること
お使いのSalesforceで標準のつなぎ方が使えるか確かめ、一方向の試作と追加開発を分ける

はじめに整える部分

  • 対象項目と権限の確認
  • 一方向の受け渡し
  • 失敗・重複の確認

あとから広げる部分

  • 取消・変更への対応
  • 接続先の追加

Salesforce内部の追加開発は別に確認します。

情報
連携する項目
処理量
件数と頻度
閲覧・操作
利用者ごとの権限
結果確認
失敗時の照合方法

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

利用中の契約で連携できますか

Salesforceの契約内容と、外部とつなぐ権限があるかを確かめます。渡す項目と更新方法を絞り、テスト用の環境で使えるか試します。

Salesforceの画面や内部処理の追加も含みますか

最初は、Salesforceが用意している標準のつなぎ方で、外部の業務とやり取りする部分を作ります。Salesforceの中の画面や処理も変える場合は、別の作業として範囲を相談します。

連携に失敗したら再送すればよいですか

先に相手側の結果を確認します。同じ元番号への対応を使い、未反映だけを再開する条件を試します。権限不足や利用上限も同じ成功扱いにしません。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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