はじめに整える部分
- 配合版の参照
- 投入の記録
- 出来高と容器
想定例:バッチB45・架空製品A
配合版を確認
製造担当が配合第3版をバッチB45へ指定します。
投入を照合
投入記録のA70kg・B29.5kgを予定と比べます。
出来高を小分けこの例の要点
出来高99kgを確認し、容器へ割り当てます。実投入99.5kgとの差0.5kgは、釜に残った分として記録する例です。
配合の計画と実績を、紙で照合する
原料と出来高のつながりが見える
はじめに整える部分
あとから広げる部分
現在使う配合版と開始時の原料ロットを確認し、必要な製造履歴を移します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
配合の設計と安全性の判断は、製造側の専門担当者が行います。システムでは、確定した配合の版と、実際に投入した量・出来高を記録します。
機種の出力形式と接続条件を確認します。最初は手入力と確認から始める方法も選べます。
新しい版と過去に使った版を分け、各バッチが参照した版を残す形にします。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。