反響と内見表をそろえる
- 向いている状況
- 媒体と担当者が少なく、引継ぎを追える場合
- 確認すること
- 反響番号と物件番号へ希望条件・案内版・次の連絡をそろえます。
問い合わせの入口、希望条件、案内する物件、内見予定、申込状態をつなぐ管理です。募集条件の変更を残し、担当が替わっても案内内容を確かめられるようにします。
想定例:顧客C1・C2と物件P1〜P3
候補を整理
反響元と希望に合わせ、案内候補を分けます。
内見を記録
C1がP1を内見し、案内した条件の版を残します。
次の対応へこの例の要点
C1の申込みとC2の返答待ちを分けます。
成約から引渡し
専門担当が契約を確認した結果と、引渡し完了を同じC1・P1へ記録します。
物件・内見・契約の情報が別々
お客様ごとの次の対応が分かる
はじめに整える部分
あとから広げる部分
媒体から許可された方法で受け取れる反響・物件番号と、店内で補う引継ぎ項目を確認します。
利用可能なデータを先に確認します。
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
掲載元が認めている方法がある場合だけ取り込みます。まず、使える出力や接続方法を確かめます。
仲介は反響・内見・申込みが中心です。契約後の月次入金と修繕は賃貸物件管理で扱います。
希望条件と案内の流れを、架空の顧客コードで示せます。実データは必要な範囲を決めてから扱います。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。