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NeoLogic
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問い合わせの入口、希望条件、案内する物件、内見予定、申込状態をつなぐ管理です。募集条件の変更を残し、担当が替わっても案内内容を確かめられるようにします。

想定例:顧客C1・C2と物件P1〜P3

顧客C1・C2と物件P1〜P3想定例
  1. 候補を整理

    反響元と希望に合わせ、案内候補を分けます。

    C1
    媒体A/駅近希望/候補P1・P2
    C2
    自社サイト/駐車場希望/候補P3
    3物件を検討
  2. 内見を記録

    C1がP1を内見し、案内した条件の版を残します。

    物件条件
    P1/募集条件第2版(第1版の家賃8.2万円を8.0万円に変更)
    内見
    9月15日14時/担当A
    内見済み
  3. 次の対応へこの例の要点

    C1の申込みとC2の返答待ちを分けます。

    C1・P1
    申込み受付/条件第2版を確認
    C2・P3
    返答待ち/9月18日連絡
    担当別に確認
  4. 成約から引渡し

    専門担当が契約を確認した結果と、引渡し完了を同じC1・P1へ記録します。

    成約
    9月20日/確認済み契約C-1を参照
    引渡し
    10月1日/鍵と引渡し記録を担当Aが確認
    C1・P1は引渡し済み

売買仲介の画面を、その場で試す →

  • これまで

    物件・内見・契約の情報が別々

    これから

    お客様ごとの次の対応が分かる

反響と内見表をそろえる

向いている状況
媒体と担当者が少なく、引継ぎを追える場合
確認すること
反響番号と物件番号へ希望条件・案内版・次の連絡をそろえます。

既製の仲介管理を使う

向いている状況
反響取込・内見・申込が標準機能に合う場合
確認すること
使っている媒体の取込方法と、物件条件の変更を確認します。

店内の引継ぎを補う

向いている状況
仲介管理を残し、案内後の確認が別表になる場合
確認すること
許可された反響・物件の取込を使い、担当交代と案内版の記録を追加します。

はじめに整える部分

  • 反響の記録
  • 内見・申込み
  • 成約状態の記録

あとから広げる部分

  • 物件媒体との接続
  • 入金との連携

媒体から許可された方法で受け取れる反響・物件番号と、店内で補う引継ぎ項目を確認します。

利用可能なデータを先に確認します。

反響・物件
情報の取得方法
利用者
店舗と担当者の範囲
条件変更
履歴の扱い
内見予定
予定との連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

物件サイトから自動取得しますか

掲載元が認めている方法がある場合だけ取り込みます。まず、使える出力や接続方法を確かめます。

賃貸の入金管理も同じですか

仲介は反響・内見・申込みが中心です。契約後の月次入金と修繕は賃貸物件管理で扱います。

顧客名がなくても相談できますか

希望条件と案内の流れを、架空の顧客コードで示せます。実データは必要な範囲を決めてから扱います。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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