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NeoLogic
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不適合の報告、影響範囲、対応担当、暫定対応、原因、是正と再確認を一つの記録へつなぎます。対策を書いただけで完了にせず、決めた手順で結果を確かめる流れを整えます。

システム・アプリ開発本番トライアル開発

完成品を、業務で試す。

  • 頭金1割で完成
  • エンジニアが直接対応
  • 何度も改修OK
  • 違約金なし

想定例:表示の貼り違いを報告から再確認まで追う

表示の貼り違いを報告から再確認まで追う想定例
  1. 対応と再確認を一覧にこの例の要点

    不具合Q-08の暫定対応・是正・再確認を分け、確認前のまま完了にしないようにします。

    対応内容状況
    暫定対応表示の貼り違い対象品を隔離して確認実施済み
    是正品質担当・9月18日表示照合の手順を改訂実施済み
    再確認指定した別担当決めた項目と結果を照合確認待ち
  2. 原因と対応を結び付ける

    原因の確認結果と変更した手順を、同じ不具合の記録に残します。

    不具合
    Q-08・表示の貼り違い
    影響の確認
    対象品を隔離して確認
    原因
    似た品番2種類のラベルが同じ棚に並び、貼る前の照合がなかった
    是正内容
    棚を分け、貼る前に品番を読み合わせる手順へ改訂
  3. 別担当が結果を確かめる

    指定した別担当が確認し、不足があれば対応を続けます。

    確認者
    指定した別担当
    現在の状況
    再確認待ち
    不足がある場合
    対応中へ戻す
    条件を満たした場合
    確認結果と完了日を記録

不良品の処置の画面を、その場で試す →

項目に沿う検査の画面を、その場で試す →

  • これまで

    不具合への対応が、連絡だけで終わる

    これから

    対策と確認結果まで記録に残る

はじめに整える部分

  • 不適合の報告

    不具合の内容、影響する範囲、当面の対応を残します。

  • 暫定対応・是正の管理

    確認した原因と変更した手順を、担当・期限と合わせて管理します。

  • 再確認の記録

    別担当の確認結果を残し、不足があれば対応へ戻します。

あとから広げる部分

  • 検査との連携
  • 報告先の追加

専門家による確認や認証の審査は、開発とは別の費用です。

対応段階
承認者と進み方
文書
関連資料の扱い
再確認
対応後の確認方法
検査
記録との接続

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

対応表を整える

向いている状況
少件数の不適合を、担当者が対応表で追える
確認すること
暫定対応と是正完了を同じ状態にしない

品質管理製品を使う

向いている状況
自社の品質手順が既製の品質管理に合う
確認すること
文書改訂、承認、再確認、閲覧範囲を確かめる

固有の手順へ合わせる

向いている状況
工程や顧客ごとに完了条件と確認手順が異なる
確認すること
専門担当の定めた条件から作り、検査・報告先を追加する

最初にどの資料から相談できますか

今の不適合票を一件と、完了を確認する項目や担当が分かる資料から始められます。暫定対応、原因、是正、再確認を同じ記録で追う範囲を決めます。

原因と対策はどう記録しますか

担当者が確認した原因と、変更する手順・担当・期限を対応させます。対策後は決めた項目を再確認し、結果と不足を同じ記録へ残します。

再確認で不十分だった場合はどうしますか

結果と不足点を残して対応中へ戻します。文書を提出したことと、決めた完了条件を満たしたことを区別します。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る
料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。