既存の出力を整える
- 向いている状況
- 月次の販売と会計取込表を、担当者が全件照合できる
- 確認すること
- 返品・値引き・締め後訂正をどの月へ含めるかそろえる
販売管理から会計へ移す数字を、返品・値引き・締め後の訂正まで含めて整理します。今の会計ソフトを残し、取込み前の確認と差の照合から検討できます。
想定例:9月の販売訂正と会計への受け渡し
販売を確定
9月分の返品と値引きを同じ締めへ含めます。
会計と照合
取込予定の明細と販売額を照らし、差を残します。
訂正を確認この例の要点
差のあった行を直し、同じ締めの取込案を作り直します。
売上と会計を、手作業で照合する
取り込んだ金額と元の売上が合う
はじめに整える部分
売上・返品など、会計へ渡す販売記録をそろえます。
販売側と会計側で、金額が合わない記録を確認します。
同じ締め期間の記録を比べ、未確認の差額を残します。
あとから広げる部分
質問に答えて、必要な範囲を整理できます。
替えなくても使えます。今の出力・取込み機能と契約プランを確認し、間の変換や照合だけで足りるか検討します。
経理担当者や税理士が確定した規則を受け渡しへ反映します。判断が未確定の行は、確認してから渡す流れにします。
訂正元と訂正先の月、再取込みの可否を伺います。確定済みの記録を上書きする前提にせず、会計製品に合う方法を決めます。
こんな不安に
要望をうまく説明できない
本番トライアルなら

つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。
こんな不安に
使う前に、
本番トライアルなら

何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。
こんな不安に
業務に合うかは、
本番トライアルなら

完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。
こんな不安に
使ってから
システム開発をご希望の場合
完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。
残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。
終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。
終了とデータの受け取りを確認する
代表取締役・エンジニア
影山 湧亮
筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。
前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。
現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。
エンジニアの紹介と会社情報を見る開発のご相談からご提案・お見積りまで、完全無料で承ります。