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NeoLogic
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販売管理から会計へ移す数字を、返品・値引き・締め後の訂正まで含めて整理します。今の会計ソフトを残し、取込み前の確認と差の照合から検討できます。

想定例:9月の販売訂正と会計への受け渡し

9月の販売訂正と会計への受け渡し想定例
  1. 販売を確定

    9月分の返品と値引きを同じ締めへ含めます。

    売上
    120,000円
    返品・値引き
    20,000円+10,000円
    確定額
    90,000円
    販売額を確定
  2. 会計と照合

    取込予定の明細と販売額を照らし、差を残します。

    販売側
    90,000円
    会計取込案
    86,000円
    差
    4,000円
    4,000円を確認
  3. 訂正を確認この例の要点

    差のあった行を直し、同じ締めの取込案を作り直します。

    訂正後の取込案
    90,000円
    販売側との差
    0円
    次の作業
    経理担当者が確認して取り込む
    金額一致

記帳・月次決算の画面を、その場で試す →

  • これまで

    売上と会計を、手作業で照合する

    これから

    取り込んだ金額と元の売上が合う

既存の出力を整える

向いている状況
月次の販売と会計取込表を、担当者が全件照合できる
確認すること
返品・値引き・締め後訂正をどの月へ含めるかそろえる

標準連携を使う

向いている状況
販売製品と会計の標準連携が必要な明細に合う
確認すること
対象プラン、取込形式、訂正を戻す方法を確かめる

受け渡しを個別に作る

向いている状況
固有の販売明細と会計項目を、差額確認を含めて渡したい
確認すること
一か月・一種類から始め、自動登録や製品追加を分ける

はじめに整える部分

  • 販売台帳

    売上・返品など、会計へ渡す販売記録をそろえます。

  • 差額の確認

    販売側と会計側で、金額が合わない記録を確認します。

  • 月次の照合

    同じ締め期間の記録を比べ、未確認の差額を残します。

あとから広げる部分

  • 自動登録
  • 会計製品の追加
取引
販売・返品・値引きの種類
訂正
締め後に直す情報の扱い
取込形式
会計へ渡す明細の書式
登録
自動登録を含めるか

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

会計ソフトを替える必要がありますか

替えなくても使えます。今の出力・取込み機能と契約プランを確認し、間の変換や照合だけで足りるか検討します。

科目や税の扱いも決めてもらえますか

経理担当者や税理士が確定した規則を受け渡しへ反映します。判断が未確定の行は、確認してから渡す流れにします。

締めた月の訂正も扱えますか

訂正元と訂正先の月、再取込みの可否を伺います。確定済みの記録を上書きする前提にせず、会計製品に合う方法を決めます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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