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NeoLogic
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依頼者へ頼んだ資料、専門家が確認した期限、文書の版、提出状況を案件へまとめます。補助金申請や知財手続も、確認済みの期日と必要資料を追う範囲で整理します。

想定例:申請S-24・資料と提出期限

申請S-24・資料と提出期限想定例
  1. 不足を確認

    申請S-24の資料を点検します。

    申請
    顧客C1/制度X・第2期/期限9月30日
    不足
    見積書第2版/担当Aが依頼
    見積書1点待ち
  2. 確認後に提出

    見積書を受け取り、依頼者が文書第3版を確認します。

    文書
    S-24/第3版/依頼者確認済み
    次の予定
    事後報告12月15日/専門家確認済み
    9月25日提出記録
  3. 次の期限を引継ぎこの例の要点

    提出済みの文書と、専門家が確認した事後報告の期限を担当へ引き継ぎます。

    提出済み
    S-24/文書第3版/9月25日
    次の予定
    事後報告12月15日/専門家確認済み
    担当の確認
    必要資料と次の連絡日を確認
    事後報告の準備へ

  • これまで

    必要書類と期限を、案件ごとに探す

    これから

    提出済みの内容と次の期限が分かる

表と共有フォルダを整える

向いている状況
手続と担当者が少ない場合
確認すること
案件番号で資料と期限を揃えます。提出前の確認と外部期限を分けて管理します。

専門ソフトの周辺を補う

向いている状況
正式手続と主要期限を既存製品で扱う場合
確認すること
既存製品の案件機能を使い、依頼者との資料連携を追加します。出力内容と閲覧範囲を確認します。

案件の進行管理システムを作る

向いている状況
複数制度・出願群を同じ担当が追う場合
確認すること
固有の必要資料と段階確認を画面にします。期限や法的結論は専門家の確認結果を使います。

はじめに整える部分

  • 案件と不足資料
  • 文書の確認・提出記録
  • 確認済み期限

あとから広げる部分

  • 別の手続を追加
  • 提出先との連携

進行中案件の資料一覧、依頼者が確認した文書版、専門家が確認した期限と次の予定をそろえます。

自動送信を加える場合は宛先と確認方法を決めます。

手続
種類と資料の数
依頼者画面
共有する情報の範囲
期限
変更の扱い
文書・接続
版の管理と外部連携

開発費用の目安を確認できます。

質問に答えて、必要な範囲を整理できます。

AI見積りをはじめる

補助金の案件も扱えますか

扱えます。制度、申請の回、見積書の版、不足資料、提出と事後報告の予定を記録できます。採択は制度を運営する側が決め、申請内容の判断は担当の専門家が行います。

特許の期限管理にも使えますか

出願群、国、通知日、文書版と専門家が確認した期限を記録できます。国別の期限を自動算定する機能とは分けます。

資料が揃っていなくても相談できますか

今使うチェック表と、止まっている確認の流れが分かれば、必要な管理範囲を整理できます。

進め方

  1. 相談時

    こんな不安に

    要望をうまく説明できない

    本番トライアルなら

    つくる人に、直接相談

    お客様とエンジニアが資料を見ながら直接話す場面
    お客様とエンジニア

    つくるエンジニアが直接お話を聞き、ふだん使っているExcelや紙の書類を一緒に見ます。何をつくるかは、当社がまとめてご提案します。

  2. 開発中

    こんな不安に

    使う前に、細かいところまで決められない

    本番トライアルなら

    見ながら決める

    お客様とエンジニアが、動く画面を見ながら話し合う場面

    何のために、どこまでつくるかを最初に決めます。細かなところは、動く画面を見ながら一緒に決めます。

  3. 完成時

    こんな不安に

    業務に合うかは、使ってみないと分からない

    本番トライアルなら

    業務で試して判断

    利用者が完成したシステムを業務で確かめる場面
    業務で確認

    完成品をふだんの仕事で使いながら、続けるかを決められます。

  4. 納品後

    こんな不安に

    使ってから直したくなったら、また費用がかかりそう

    本番トライアルなら

    何度でも直せる

    利用者が要望を伝え、エンジニアが画面を直して返す循環

    完成後1年間は、当社がつくった機能を、追加の費用なしで何度でも直します。

    直せる範囲を見る

システム開発をご希望の場合

料金

  • 頭金は1割

    完成・検収までは、初回分以外のお支払いはありません。

  • 残りの開発費は基本12回

    残りの開発費は、完成・検収の翌月から基本12回でお支払いいただきます。

  • 終了のご連絡

    終了したい月の前月末までにご連絡ください。ご希望の月末で終了します。

    終了とデータの受け取りを確認する

影山 湧亮(エンジニア)

代表取締役・エンジニア

影山 湧亮

筑波大学卒。警視庁で約10年間勤務し、本部で経済安全保障対策や情報の収集・分析に従事。

前職ではフルスタックエンジニアとしてWebアプリケーション開発に従事。その後、要件定義からAWSでのインフラ構築までを一人で担い、商用サービスを企画・開発・リリース。

現在は、生成AIの活用・社内のAI利用ルールづくり・業務改善の相談から、Webアプリや業務システムの開発まで担当。

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